Browsing: 徳永憲治

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 小売店やマーケットなどで、気を付けたくてもできないこともあるものだと実感した話。  これはお店が悪いわけではなく、そこに出されている商品がちょっとね、な感じ。  まず蜂蜜。米国食品医薬品局(FDA)によると蜂蜜はたとえ蜂が集めたとしてもろ過をしすぎて花粉を含まないものは蜂蜜とは認められないそうだ。

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 先日、トランプ氏が対中制裁関税で影響が出る米企業に、米国内生産移管を促すとしている。これにはもちろん日本企業も含まれており、特に車関連が影響を受けそうだという。  その車に関してだが、ビッグ3は日本でなぜ米国車が売れないのか調査をしたことがあるのだろうか、という疑問がいつも浮かぶ。

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 米軍(陸・海・空)に新たに宇宙部隊を創設すると言いだしたトランプさん。いったいどんな組織なのだろう。  宇宙部隊と聞いて「宇宙防衛軍」が頭に浮かんだ。昔聞いたことがあったような気がしたのでいろいろ調べてみたら、考え(記憶)違いだった。そこからいろいろとググってたら「地球防衛軍」に行き着いた。

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 最近、ニュースなどで観光地での観光客のマナーの悪さに辟易している様子がうかがえる。マナーの悪さというよりマナー違反。そのため「マナー違反などをやめましょう」というサインや立て札・看板などもあるが、景観を壊すという理由であまり大々的には出せないというのもまた現実だとか。

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 最近小東京近辺で道を歩いていると小銭を要求される事が増えた。僕の見かけが声をかけやすいのか、はたまたそういう人が増えたのか。  アメリカに来てすぐの頃、語学学校へ行くバスの乗り換えルートが小東京を通っていた。バスを待っていると手のひらに小銭を乗せた、今でいうホームレスらしき人から「チェンジ、プリーズ」といわれ、「両替してほしいのだな」と解釈。

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 前回AIやロボットの話を書いたが、AIって何だろうと考え出すと頭がぐるぐるして思考が止まらない。  人間には「自我」「知能」「知識」「知恵」などと呼ばれるものがあるが、プログラムや計算で表せられるのだろうか。哲学的には「我思う、故に我在り」。凡人には分からないが、人工知能ではこの「自我」はどう計算されているのか何となく気になる。

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 まだ日本に住んでいた若かりしころ、SF本が好きであった(今でもそうだが)。特に好きだったのが近未来の科学の発展、未来予想図(Dreams Come Trueの歌にこんなタイトルがあったな)などを扱った特集。そのなかにはAI関連の話もふんだんにあった。  今思い返してみると、当時のAIはどちらかといえば人間的反応をするロボットの人工頭脳(知能)に焦点が当てられていたように感じる。

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 「男と女、どちらが雷に打たれやすいか」という見出しに誘われてあるサイトに入ってみた。確率の問題だから男女差はないだろうと思っていた。  一人の人が一生の間に雷に打たれる可能性・確率は1万3500回に1回だとか。ロットよりも確率がいい(?)。全国気象サービス(NWS)によると男性は女性より落雷事故で死亡する確率が高い、だって。

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 新聞に日本でもビーガンがはやりだしているという記事が載っていた。  ビーガンやベジタリアンは俗に菜食主義者と呼ばれている。ちょっと調べてみると菜食主義者の間でもいろいろと分かれている事を初めて知った。英国ベジタリアン・ソサエティーなどでくわしく分類・説明されている。

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 今年は初っぱなから空が賑わしい。特に今週は皆既月食と小惑星接近がニュースになっていた。  まずは1月31日の月蝕「スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン」。  スーパームーンとは月が地球に普段より近づいた時(最接近時の90%以内)の満月か新月の呼び名で、それなりに大きく見える。

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 最近は暗い話や惨事、事故、災害などのニュースが多く、気分が滅入る。それで昨年はゆっくり流れ星でも見ようかなとか思ってた。忙しさにかまけてすっかり忘れてて、気がついたら時期を逃してた。  家から見える山々は雨が多かったとはいえ今は枯れ葉の茶色。眺めて気分が休まるほどでもない。

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 ダウンタウンを昼間たまに歩くのだが、近くの職場の人たちだと思われる団体さんがよく歩いている。昼食に行くところか、その帰りか。ずいぶんと恰幅のいい男女が前のほうから数人で横並びでしゃべりながら歩いてこられるとちょっとビビってしまいそう。  何が困るかといえば、お話に夢中になっているせいか、他の人が近づいてきてもよけてくれない。

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