Browsing: 敬老引退者ホーム

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Click here to view English coverage カリフォルニア州司法当局からの資料によると、敬老4施設のパシフィカ・カンパニーへの売却予定額が総額4100万ドルであることが分かった。売却で得た金額は今後、4施設売却後も非営利団体として運営される組織「敬老シニアヘルスケア」が健康増進のための事業を拡大させるために使われる予定だという。ボードメンバーのチェアマン、ゲリー・カワグチ氏が羅府新報社の取材に答えた。【中西奈緒、写真も】

 ニュース
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Click here to view English coverage 46年余りにわたり日系社会の高齢者たちを支え、また、老後の心のよりどころとなってきた敬老ホーム4施設の売却先が決まり、州司法当局からの承認が正式に下りた。売却先は全米で高齢者施設を運営する会社「パシフィカ・カンパニー社」。この決定を受け、入居者やコミュニティーから先行き不安の声もあり、敬老サイドはこれからあらためて詳しい説明を求められることになりそうだ。【中西奈緒、写真も】

コミュニティー
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 日系市民協会(JACL)ロサンゼルス・ダウンタウン支部と南加日系婦人会は、2015年度の「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」賞受賞者として日系コミュニティーで顕著な活躍をする5人を選出した。受賞者は、呉屋君子さん、平田喜江さん、 マーサ・西中さん、パール・大宮さん、ナンシー・高山さん。

コミュニティー
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 「南加庭園業連盟」(デレック・古川会長、18組合、会員約1100人)は1日、創立60周年記念式典をモンテベロのクワイエットキャノンで催した。会員やその家族、また日系社会の代表者ら約150人が集まり、連盟の60年間におよぶ歴史を振り返るとともに、戦後、南加日系社会の再建に大きく貢献した庭園業者の功績をたたえた。

特集記事
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 小東京の東方約3マイル、ボイルハイツの引退者ホームなど4つの日系コミュニティー高齢者用施設を運営している「敬老シニアヘルスケア」(敬老)とカリフォルニア、ネバダ、テキサス州など12州で高齢者施設を運営しているエンザイン・グループ社との間で進められていた売買交渉がまとまったことが15日までに分かった。売買契約が合意に達したことで、今後はライセンスの移行やその他の必要な法的手続きが行われる。ただし、最終的な売却額は現在、調整中という。

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 リトル東京ライオンズクラブ(平野敬士会長)は21日、診察室を備えた専用トラックで巡回し無料で検眼を行う「アイモービル」を小東京タワーズとボイルハイツの敬老引退者ホームで実施した。小東京のジェームズ・クラタ眼科医院の医師2人が診察し、高齢者を中心に2カ所合わせて約100人が参加した。

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 南加道産子会(千歳香奈子会長)が毎春実施する故郷北海道から高校生を招いたホームステイプログラムに杉山萌さん(北海道大麻高2年)と八田祥司太朗さん(札幌光星高1年)が参加し、3月末から9日間にわたり精力的に日程をこなした。2人は米国人家庭で生きた英語を学び、各所を訪問して貴重な経験を積んで、国際感覚を養った。

特集記事
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 「ゲートボール」と聞くと高齢者のスポーツと思われがちだが、最近日本では小学校の授業にも取り入れられるなど、老若男女に楽しまれている。そんな中、26年の歴史を誇る「南加ゲートボール協会」(当山勝正会長)は、かつてアメリカでも活発だったゲートボールを再び普及させようと、年代、国籍にかかわらず、多くの人にその素晴らしさを知ってもらいたいと呼びかけている。

磁針
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   1964年のオリンピックの立候補地は、米国のデトロイト、オーストリアのウイーン、ベルギーのブリュッセル、そして東京の4カ所でした。それまでの五輪は欧米でのみ行なわれており、1948年のロンドン五輪には日本人選手の出場さえ許されませんでした。それだけに、東京五輪開催は多く

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 NHK紅白歌合戦に26度出場の実績を持つ歌手の美川憲一さんが12日、ボイルハイツの敬老引退者ホームを慰問し、「さそり座の女」などヒット曲を独特の艶のある歌声で熱唱した。美川さんの敬老訪問は3年半前に次ぎ2度目で、居住者と交わした再訪問の約束を果たした。

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 南加の日系社会において社会奉仕で功績を挙げた女性を顕彰する2013年度「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」賞の授賞式が5日、モンテベロのクワイエット・キャノンで開かれた。5人の受賞者は、受賞を励みに、より一層の社会貢献を誓った。同賞は、日系市民協会(JACL)ロサンゼルス・ダウンタウン支部と南加日系婦人会が選出し、1963年に始まり今年で50周年を迎えた。【永田潤、写真も】