Browsing: 敬老引退者ホーム

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 中南米3カ国歴訪を終えた岸田文雄外相が帰途でロサンゼルスに立ち寄り3日、小東京を訪れ日系5団体を視察した。新美潤総領事の案内で全米日系人博物館、ゴーフォーブローク日系兵記念碑、日米文化会館、交番、敬老引退者ホームを訪れ激励した。また日米関係に寄与する諸団体の代表24人と懇談し、長年の活動に謝意を示した。【永田潤、写真も】

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 南加道産子会(千歳香奈子会長)は毎春、故郷北海道から高校生を招いたホームステイプログラムを実施している。今年は小林ひかるさん(留萌高2年)と中島幸亮さん(札幌西高2年)が参加した。3月24日から9日間滞在して米国人家庭で生きた英語を学びながら、各所を訪れて異文化を学ぶ貴重な経験を積み視野を広げた。【永田潤】

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 日本で中高年の女性に人気のファッションウィッグを自社で製造・販売する「ティンカ」社(本社東京)の社長山口佳津恵さんが来米し、同社のパートナーでメイキャップアーティストの奈良佳緒里さんとともに1月30日、ボイルハイツの敬老引退者ホームを訪れ、寄付金を贈った。寄付は山口さんのビジネスパートナーの「クラッシー」社(本社福岡)の社長江頭千恵さんと3人共同で行い、計4000ドルのチェックを大石剛施設長に手渡した。

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 南加日系社会で新春恒例の第42回「米国版紅白歌合戦」(沖田成美実行委員長)が6日、小東京の西本願寺別院で催され、白組が2年ぶりの優勝を飾り昨年の雪辱を果たした。実力者で固め前半を大差のリードで折り返した白組は、紅組の猛追を振り切り、2点という僅差を制した。

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 ボイルハイツの敬老引退者ホームは11日、同施設で支援者を招いた新年会を開き、おせち料理や日本舞踊、祝吟などを楽しみ正月を祝った。昨年暮れに日系7団体が催した「歳末助け合い運動」で集めた寄付金6051ドルが、募金運動を主催した南加日商の青木義男会頭から敬老にビッグな「お年玉」として贈られた。

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 ボイルハイツの敬老引退者ホームは14日、居住者、来賓、ボランティアを招き、恒例の「敬老の日昼食会」を同ホームで催した。会場では90歳以上の居住者49人を表彰するとともに、居住者の健康とさらなる長寿を祝った。

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 南加道産子会(阿岸明子会長)が実施する短期研修プログラム参加のため5日、来米した北海道礼文町の礼文高校1年生の黒川大智さんと大友彩歌さんが、各所を訪問し貴重な経験を積んでいる。2人は、17日までの約2週間の滞在で収めた成果をそれぞれの道で役立てたいと、意欲を示している。

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   7月に入り、ピクニックシーズンが到来した。この時季になると郷土料理を堪能し、同郷人との交流や、故郷の伝統芸能にも触れられるとあって、毎年楽しみにしている日本人も多いことだろう。また先祖ゆかりの地に思いをはせる日系3世、

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 東日本大震災でともに父親を失った遺児の佐藤大地さんと内村希さんは18日に開催されたLAマラソンで、日本の遺児支援団体「あしなが育英会」が行ったロサンゼルスでの資金集めのキャンペーンへの支援を求めた。佐藤さんは前日の5Kランに出場、マラソンでは2人そろって沿道からランナーを励ましながら遺児の厳しい現状を訴えた。

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 昭和生まれが中心となり、日系社会でさまざまな奉仕活動を続ける非営利団体「南カリフォルニア昭和会」は29日、2012年度総会と新年親睦会をモンテベロのクワイエットキャノンで催し、沢岻安和会長および役員全員の留任が決定、2期目が始動した。

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 ボイルハイツの敬老引退者ホームは13日、居住者を囲んだ新年会を同ホームで催した。会場には、在ロサンゼルス日本国総領事館の新美潤総領事や小田切敏郎領事をはじめ、南加日系商工会議所やその他日系諸団体の代表などが招待され、敬老創立者のジョージ・アラタニさんや故フレッド・ワダさんの正子夫人、また敬老のボランティアやスタッフらともに、新年のあいさつを交わし、今年1年の健康を願った。