Browsing: 新型コロナウイルス

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 リトル東京サービスセンター(LTSC)でソーシャルサービス・ディレクターを務めるマーガレット・エンドウ・シマダさんもまた、家庭内暴力の被害で助けを必要としている人たちが一歩を踏み出すことを奨励している1人。「LTSCは、家庭内暴力の被害者を偏見の目で判断したり決めつけたりしない。ただ、救いの手を差し伸べる。それが私たちの使命だから!」と話す。【キャシー・ヤマモト、訳=砂岡泉】

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 新型コロナウイルスの感染拡大により、家庭内暴力(DV)の被害者が家庭内でさらに孤立しDV被害がエスカレートしている。非営利団体「レインボー・サービス」は、重要なサービスを拡大している。活動内容は、同団体のウェブサイト内の「サバイバー・ストーリー」にも掲載されている。被害者の情報を守るため、匿名で記された物語を紹介しよう。【キャシー・ヤマモト、訳=砂岡泉】

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 今年は、新型コロナウイルスの感染拡大により、家庭内暴力(DV)の被害者の女性や子ども、男性が家庭内でさらに孤立している。家庭はフラストレーションや抑うつ、不安、さらには経済的問題を抱えているためDVがエスカレートしているのだ。このような状況を受け、バイリンガルスタッフによる幅広いサービスを提供する「レインボー・サービス」と「リトル東京サービスセンター(LTSC)」の非営利の支援団体の活動をシリーズで紹介する。 【キャシー・ヤマモト、訳=砂岡泉】

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 南加日系商工会議所(川田薫会頭)が主催する正月祝賀行事「お正月イン・リトル東京」が1日、オンラインで開催された。毎年、初詣客も加わり大勢の人出でにぎわう小東京の元日の恒例行事だが、23回目を迎えた今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、バーチャル開催となった。昨年末から開始されたワクチン接種の効果に期待を込め、未来の明るい時代に向けてスタートを切った。

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 ドジャース、ワールドシリーズ優勝! 1988年以来、32年ぶりにチームを優勝に導いたデーブ・ロバーツ監督の母親栄子さんが、日本出身初の大リーグ監督となったデーブさんの生い立ちから、大リーグを目指して野球に打ち込み、少年時代からの夢をかなえた愛息の人一倍の努力を振り返る。そして「ドジャースの監督の母として、温かい応援をいただいた全てのファンの皆さまに感謝します。息子をよろしくお願いします」と、母心で訴える。【永田 潤】

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 新型コロナウイルスのパンデミックにより、開幕延期、試合数削減や無観客試合などを強いられ、困難なシーズンとなった大リーグ。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、要所での采配が光り30球団中で最多勝利を納めた。今季を振り返り、祝う必要のあるすべてのことを語った。健康、家族、ワイン、そして…、待ちに待ったワールドシリーズ優勝について。【マイキー・ヒラノ・カルロス、訳=長井智子】

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 さあ、新年の幕が開けた。正月お決まりのあいさつを交わし、すがすがしい気分になる。1年のスタートを切り、抱負を胸に今年こそは、と意気込む。  日本の三が日は、初詣に行き参道の人混みをかき分け、ようやく拝殿にたどり着き、さい銭を入れて鈴を鳴らし、願いごとをする。

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 会設立55年の歴史を誇り、日本民謡の普及・伝承に努める「松豊会(佐藤松豊会主)」はこのほど、初の試みとしてオンラインによる温習会を催した。新型コロナウイルスの影響で、日系社会でさまざまなイベントが中止になり、松豊会も日系の引退者ホーム慰問などを自粛する中、松豊師は「こんな時だからこそ、コロナに負けず多くの人に元気を届けたい」という強い意思を持ち、オンラインで実現させた。


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 平成元年に呱々の声を上げ今年で発刊32年目を迎えた在米日本人のための同人誌「平成」78号(秋)が発行された。特集テーマの「オリンピック」には、1984年のロサンゼルスのオリンピックでVIPコンパニオンとして、またアトランタオリンピックでもボランテイアの通訳として活躍した体験談、幼児教育にオリンピックゲームを取り入れた教育談、冬のオリンピック、東京オリンピックの選手村で働いた青春と恋、1964年の東京五輪での聖火リレー走者としての活躍、参加の意義についてなど、6人が投稿している。

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 カリフォルニア(羅府新報)、ハワイ(ハワイ報知)、ワシントン(北米報知)の3州の日系ジャーナリストが手をつないだ史上初のマルチサイトコラボレーション。新型コロナの課題に取り組むコミュニティーの反応を共有し、比較する。オークランドからのこの記事は、非営利団体ソリューションジャーナリズムネットワークの後援による5部構成シリーズの第4話。(アナカイ・ハヤカワ・ゲシュライダー、訳=長井智子)

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 南加日米協会は5日、米国で活躍する女性ビジネスリーダーらを招いてウェビナー「改善マインドセットを目覚めさせよう」を開催した。働く女性の指導力向上と能力開発を主眼とする「WLCI(Women’s Leadership Counts Initiative)」の年次イベントだが、新型コロナ禍の今年はオンラインでの開催となった。

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 大統領選挙はいつも固唾(かたず)をのんで見守るのだが、今年はこれまで、いつになく私の緊張が続いていた。このまま同じ4年間が繰り返されたらアメリカは大変なことになるのではないかと、心配したからだ。  この秋に18歳を迎え「大統領選に投票できる」と胸を張っていた孫は、早々に期日前投票を済ませた。

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