Browsing: 新型コロナウイルス

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   モデルナ社ワクチンの初回接種を受けたアラン・クマモトさん— くしくもこれが81歳の誕生祝いとなった。クマモトさんと妻のジョー・アンさんは、先週オンラインからエル・セレーノ・レクリエーション・センターでの新型コロナウイルスのワクチン接種に申し込むことができたという。当日は、ワクチン接種のために50人ほどが並んでいたが、手続きもスムーズで注射の痛みもなくあっという間に終了。その後、少し腕がひりひりしたが、それ以外はいたって元気だそうだ。「ワクチンを接種できたことは喜ばしいことだがこれで終わりじゃない。2月18日に2回目の接種を受けるまでは完了とは言えないね」とクマモトさんは話す。

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 ガーデナ平原日本文化会館(GVJCI)を支援する方法はたくさんあるが、重要な方法の一つは毎年恒例の友達キャンペーン(Friends of the GVJCI)を利用することだ。2016年に始まったキャンペーンが毎年成長し続けることを願うGVJCIは、21年に多くの人の参加を呼び掛けている。友達としての支援は、GVJCIの継続的な成功を確実にするのに役立つ。この前例のない時代に、友達としてのサポートが今まで以上に必要とされている。そこでGVJCI開発委員デレク・オイさんが、GVJCIの友達として同館を支援するシニアのヘーゼル・シマブクロさんに、コミュニティーへの参加の魅力を聞いた。

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旧敬老売却条件の公平かつ公正な延長を求めるオンライン署名の画面[/capthttps://www.rafu.com/wp-admin/media-upload.php?post_id=198492&type=mrlMS&tab=mrlMS&TB_iframe=true&keepThis=true&height=500&width=640[‘p;ion] 新型コロナウイルス発生率ゼロのさくらガーデンズ(旧敬老引退者ホーム)の中間看護施設(ICF/Intermediate Care Facility)から追い出されるリスクのあるアジア系シニアたちを守るために、パンデミック中は高齢者への立ち退き要求を停止するべきだと、加州議員のアル・ムラツチ議員らが声を上げた。

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 突然激しく全身を揺すぶられ、ベッドから放り出されるように目が覚めた。ノースリッジ大地震が起きたのは1994年1月17日午前4時半の出来事だった。やがて日本の姉や妹から安否を気遣う電話が相次ぐ。テレビで大地震のニュースが流れているという。瞬時に日本までニュースが伝わるその早さに驚いた。

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 リトル東京サービスセンター(LTSC)でソーシャルサービス・ディレクターを務めるマーガレット・エンドウ・シマダさんもまた、家庭内暴力の被害で助けを必要としている人たちが一歩を踏み出すことを奨励している1人。「LTSCは、家庭内暴力の被害者を偏見の目で判断したり決めつけたりしない。ただ、救いの手を差し伸べる。それが私たちの使命だから!」と話す。【キャシー・ヤマモト、訳=砂岡泉】

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 新型コロナウイルスの感染拡大により、家庭内暴力(DV)の被害者が家庭内でさらに孤立しDV被害がエスカレートしている。非営利団体「レインボー・サービス」は、重要なサービスを拡大している。活動内容は、同団体のウェブサイト内の「サバイバー・ストーリー」にも掲載されている。被害者の情報を守るため、匿名で記された物語を紹介しよう。【キャシー・ヤマモト、訳=砂岡泉】

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 今年は、新型コロナウイルスの感染拡大により、家庭内暴力(DV)の被害者の女性や子ども、男性が家庭内でさらに孤立している。家庭はフラストレーションや抑うつ、不安、さらには経済的問題を抱えているためDVがエスカレートしているのだ。このような状況を受け、バイリンガルスタッフによる幅広いサービスを提供する「レインボー・サービス」と「リトル東京サービスセンター(LTSC)」の非営利の支援団体の活動をシリーズで紹介する。 【キャシー・ヤマモト、訳=砂岡泉】

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 南加日系商工会議所(川田薫会頭)が主催する正月祝賀行事「お正月イン・リトル東京」が1日、オンラインで開催された。毎年、初詣客も加わり大勢の人出でにぎわう小東京の元日の恒例行事だが、23回目を迎えた今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、バーチャル開催となった。昨年末から開始されたワクチン接種の効果に期待を込め、未来の明るい時代に向けてスタートを切った。

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 ドジャース、ワールドシリーズ優勝! 1988年以来、32年ぶりにチームを優勝に導いたデーブ・ロバーツ監督の母親栄子さんが、日本出身初の大リーグ監督となったデーブさんの生い立ちから、大リーグを目指して野球に打ち込み、少年時代からの夢をかなえた愛息の人一倍の努力を振り返る。そして「ドジャースの監督の母として、温かい応援をいただいた全てのファンの皆さまに感謝します。息子をよろしくお願いします」と、母心で訴える。【永田 潤】

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 新型コロナウイルスのパンデミックにより、開幕延期、試合数削減や無観客試合などを強いられ、困難なシーズンとなった大リーグ。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、要所での采配が光り30球団中で最多勝利を納めた。今季を振り返り、祝う必要のあるすべてのことを語った。健康、家族、ワイン、そして…、待ちに待ったワールドシリーズ優勝について。【マイキー・ヒラノ・カルロス、訳=長井智子】

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 さあ、新年の幕が開けた。正月お決まりのあいさつを交わし、すがすがしい気分になる。1年のスタートを切り、抱負を胸に今年こそは、と意気込む。  日本の三が日は、初詣に行き参道の人混みをかき分け、ようやく拝殿にたどり着き、さい銭を入れて鈴を鳴らし、願いごとをする。

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