Browsing: 新型コロナウイルス

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 会設立55年の歴史を誇り、日本民謡の普及・伝承に努める「松豊会(佐藤松豊会主)」はこのほど、初の試みとしてオンラインによる温習会を催した。新型コロナウイルスの影響で、日系社会でさまざまなイベントが中止になり、松豊会も日系の引退者ホーム慰問などを自粛する中、松豊師は「こんな時だからこそ、コロナに負けず多くの人に元気を届けたい」という強い意思を持ち、オンラインで実現させた。


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 平成元年に呱々の声を上げ今年で発刊32年目を迎えた在米日本人のための同人誌「平成」78号(秋)が発行された。特集テーマの「オリンピック」には、1984年のロサンゼルスのオリンピックでVIPコンパニオンとして、またアトランタオリンピックでもボランテイアの通訳として活躍した体験談、幼児教育にオリンピックゲームを取り入れた教育談、冬のオリンピック、東京オリンピックの選手村で働いた青春と恋、1964年の東京五輪での聖火リレー走者としての活躍、参加の意義についてなど、6人が投稿している。

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 カリフォルニア(羅府新報)、ハワイ(ハワイ報知)、ワシントン(北米報知)の3州の日系ジャーナリストが手をつないだ史上初のマルチサイトコラボレーション。新型コロナの課題に取り組むコミュニティーの反応を共有し、比較する。オークランドからのこの記事は、非営利団体ソリューションジャーナリズムネットワークの後援による5部構成シリーズの第4話。(アナカイ・ハヤカワ・ゲシュライダー、訳=長井智子)

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 南加日米協会は5日、米国で活躍する女性ビジネスリーダーらを招いてウェビナー「改善マインドセットを目覚めさせよう」を開催した。働く女性の指導力向上と能力開発を主眼とする「WLCI(Women’s Leadership Counts Initiative)」の年次イベントだが、新型コロナ禍の今年はオンラインでの開催となった。

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 大統領選挙はいつも固唾(かたず)をのんで見守るのだが、今年はこれまで、いつになく私の緊張が続いていた。このまま同じ4年間が繰り返されたらアメリカは大変なことになるのではないかと、心配したからだ。  この秋に18歳を迎え「大統領選に投票できる」と胸を張っていた孫は、早々に期日前投票を済ませた。

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 オレンジ郡日系協会(OCJAA、藤田喜美子会長)は18日、「敬老感謝の集いと日本文化奨学金授与式」をインターネットでつないだバーチャル方式で催した。153人が参加し、同郡在住の80歳以上の長寿者12人を敬老表彰するとともに、日本文化の継承者に対する奨学金授与式では、将来が嘱望される若者の前途を祝した。  34回目を迎える秋恒例のイベントだが、今年は新型コロナウイルスの影響で大きく様変わりした。昨年までの会場での開催はあきらめたものの「コロナで、つらい思いをしているお年寄りを喜ばせたい」と、理事会が奮起し、入念に準備してバーチャル開催にこぎ着けた。今年はまた毎年夏に催しているゴルフ大会を中止したため、予定していたオレンジ郡在住の新大学生3人に対する奨学金授与式を催した。

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 今年のアメリカは、春のコロナ・パンデミックに始まって、職権の範疇(はんちゅう)を超えた警官の暴力で失われた黒人の命や人権を守るために、人種を超えた市民が立ち上がり、全米各地で抗議デモが連日のように繰り返され、それが暴動や放火略奪に発展。その後始末もできないうちに山火事やハリケーン、洪水と天災が追い打ちをかけた。

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 新型コロナウイルスの出現で世界は様変わりした。このウイルスは飛沫感染のため、手洗いの励行とマスク着用が必須とされ、お互いにソーシャル・ディスタンスを取り、大声や密閉・密集・密接の3密を避けることが大切とされた。政府や自治体は緊急事態として、不要不急の外出自粛を要請した。

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 在ロサンゼルス日本総領事館は9月26日、サチ・ハマイ氏に対する総領事表彰を総領事公邸で行った。総領事表彰は、総領事館の任務の遂行に協力した、あるいは日本と米国との相互理解および友好親善の促進等において顕著な貢献を果たした個人または団体を顕彰するために行っている。

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 新型コロナウイルス感染の広がり続けるアメリカで俳句が人と人とのつながりを強めている。「Pandemic Haiku」(パンデミック俳句)だ。オンラインを通じて全米で広がりを見せ、ついに俳句集が出版にこぎつけた。集めた俳句は130点。34枚の絵や写真が添えてある。

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 小東京の「こう楽」店主、山内宏さんが22日未明に亡くなった。享年67。2街の和風中華料理店「こう楽」は1976年の開店。86年から山内さんが経営を引き継ぎ、創業当時と変わらぬ庶民の食堂の味を守っている。料理の品揃え、ショーウインドウに飾られたろう細工の料理のサンプル、内装、それに自分を「アナログおじさん」と称する山内さん。どこを取っても昭和の雰囲気がふんだんに漂う、小東京にこの人あり、と言われた店主の突然の訃報に動揺が走っている。

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