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 南加鹿児島県人会は2016年度総会を6日夜、ガーデナの中華レストランで催し、小田和男会長の2年目留任が決定した。同県出身の新村出首席領事を招いた新年会には86人が参加し、郷里の名産の薩摩焼酎で乾杯、カラオケやコーラス、ラッフル抽選を楽しみ親睦を深めた。

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Click here to view English coverage 「敬老を守る会」は28日(水)午前10時半、在ロサンゼルス日本国総領事館の堀之内秀久総領事と総領事館で面会した。敬老売却問題について説明し、売却延期と公聴会の開催を依頼する書状を州司法長官宛に送ることを総領事に依頼した。日本政府から派遣されている総領事が敬老売却問題についてコミュニティー側の話を公式に聞くのは今回が初めてとなる。【中西奈緒(写真も)、モニエ中地美亜】

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 「命の電話友の会」(半田俊夫会長) は恒例の新年親睦感謝の会を新村出領事夫妻を招いてこのほど、小東京サービスセンターで開いた。寄付をして会を支える外部の支持者に謝意を伝え、ボランティアメンバーらがポットラック料理を囲み和やかに親睦し、結束を固めた。

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 南加の県人会で最古の歴史を誇り昨年、創立115周年記念式典を開いて盛大に祝った南加鹿児島県人会は7日夜、ガーデナの中華料理店で2015年度総会と新年親睦会を催した。会長に頴娃(えい)町(現南九州市)出身の小田和男さんが新任され「故郷との交流」に意欲を示した。参加者96人が新会長と新役員の門出を祝い、親睦を深めた。

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 南加福岡県人会(宗伸之会長)は1日、モンテベロ市のクワイエットキャノンで新年総会と親睦会を開催した。来賓として出席した新村出・在ロサンゼルス日本国領事をはじめ、およそ100人の会員が集まる中、高齢者への祝状と記念品の贈呈、奨学金の授与も行われ、これまで地域社会に貢献してきた会員のますますの長寿を願い、またこれから羽ばたく若者の未来を共に祝した。

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南加日系商工会議所(青木義男会頭)が運営する「日米修好百周年記念奨学金基金」の奨学金授与式と、功労者顕彰式が26日、モンテベロのクワイエット・キャノンで催された。奨学金は、優秀な成績で高校を卒業し今秋、大学に進学する日系子弟20人各自に1000ドルが贈られ、参加者96人が前途を祝した。また同奨学基金で尽力するアイリーン、エモリー・リーさん夫妻の功績をたたえ表彰した。

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 日系の夏祭りで世界最大の第74回「二世週祭」(岡本雅夫実行委員長)の開幕式が13日、小東京の全米日系人博物館で開かれ、新村出・在ロサンゼルス日本領事、海部優子・JBA(南カリフォルニア日系企業協会)ファンデーション会長ら来賓や各支援団体の代表など約150人が参列した。

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 福祉や教育、日本文化などさまざまなサービスを提供し、日系高齢者の健康的な生活を支える西南シニア・シチズンズ・センターは、今年度役員就任式と新年祝賀会を2月15日、同センターで催した。8年目となる柴邦雄会長以下、役員10人全員が留任し、参加者約150人がラッフル抽選会やカラオケなどのエンターテインメントを堪能して親睦を深めた。

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 南加県人会協議会(岩下寿盛会長)は、日本文化の継承者育成と東日本大震災の被災地支援の資金集めを目的とした「親睦演芸会」を6日、約650人の参加者を集めアラタニ劇場で開催した。各県人会のメンバーが、民謡や舞踊、コーラス、歌謡など故郷の伝統芸能を披露し席上、若い文化継承者8人に対する奨学金授与式を開き、受賞者は日系社会からの期待の高さを肌で感じ、さらなる精進を誓った。【永田潤、写真も】