Browsing: 新美潤

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     茶道裏千家淡交会ロサンゼルス協会は、13日と14日の2日間にわたり、設立60周年を記念し、16代千宗室家元による講演会と記念茶会をサンマリノ市にあるハンティントン・ライブラリーで催した。新美潤・在ロサンゼルス日本国総領事をはじめ、南加地区在住の同門社中や茶道関係者らが集まる中、茶道の「一期一会」の精神をあらためて心に刻んだ。

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 アーケディア市のサンタアニータ競馬場は24日、春恒例の東京・大井競馬場との友好提携を記念したレース「東京シティカップ」(第8レース、ダート1・5マイル・GⅢ、賞金総額10万ドル)を開催した。デイビット・フローレスが騎乗したダイナミックホストが優勝を飾り、賞金6万ドルを獲得した。サンタアニータと大井の両競馬場は17年間にわたる固い絆を再確認。東京シティカップを記念し、日本のさまざまな伝統文化や観光名所などを紹介する特別イベント「ジャパン・ファミリーデー」が今年も開かれレースを盛り上げた。昨年は、東日本大震災の被災により参加できなかった福島県南相馬市の相馬野馬追の侍が2年ぶりに参加。鎧兜に身を固めた勇姿を見せ、競馬ファンや家族連れなど多くの参加者を喜ばせた。【永田潤、写真も】

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 1961年にサンフランシスコで営業を開始したアメリカ近鉄興業(本社トーレンス・山川有一社長)が、米国進出50周年の祝賀記念式典を9日、トーレンスのミヤコ・ハイブリッドホテルで催した。トーレンス市長はじめ、地元政財界と日系社会の代表ら約220人を招待し盛大に祝った。半世紀におよぶ活動を振り返りながら、今後も地域社会とともに歩むことを伝えた。

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      東日本大震災から1年を迎えた11日、日米協会(JAS)とLove to Nippon Projectが主催となり、小東京からほど近いロサンゼルス市警察(LAPD)本部で追悼集会「Love to Nippon」が開催された。LAPDのテリー・ハラ副本部長をはじめ、新美潤・在ロサンゼルス日本国総領事、一般からも多くの人々が出席する中、映像やボランティア活動の報告などを通して自然災害の恐ろしさを振り返るとともに、今後の継続的支援応援を誓い合い、ロサンゼルスから日本に愛を贈った。

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   東日本大震災のこの1年間の復興支援に対し感謝の気持ちを表すとともに、震災から立ち直る日本の元気な姿を見せるイベント「Japan. Endless Discovery.」が10日、ロサンゼルスのショッピングモール、グローブで開かれた。地元の団体が日本のさまざまな伝統文化を披露し、日系企業は世界に誇る最新の環境技術など活動を紹介。米国で知名度のあるロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIさんが、あいさつし「支援が必要」と訴えた。イベントは、主催した在ロサンゼルス日本国総領事館と、JBA( 南カリフォルニア日系企業協会)の共催。

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 死者、行方不明者1万9000人を出し、甚大な被害をもたらした東日本大震災発生から1年を迎え、ロサンゼルスのアントニオ・ビヤライゴーサ市長と米日カウンシル(アイリーン・ヒラノ・イノウエ代表)は13日、長期にわたる復興へ向けた次なる支援活動などについて協議するサミットを、全米日系人博物館で催した。同サミットは、震災発生直後の昨年3月29日に続き、今回で2回目となる。

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 東日本大震災の米国からの支援に対し、日本の伝統音楽で感謝の意を表すコンサート「ありがとう・フロム・ジャパン」が2日夜、ロサンゼルス・ダウンタウンのミュージックセンターで開かれた。感謝の気持ちを神楽と太鼓、唄などで表現し、災害救助を遂行した軍と復興支援を継続する民間の「トモダチ」との絆を強めた。

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 「トーキョーマリーン」の愛称で呼ばれ、各都市の地域に根ざしている東京海上日動火災保険(本社ニューヨーク、綿引宏行米国支店長)は、米国進出100周年の記念祝賀会を2月24日夜、小東京の全米日系人博物館で催した。顧客や代理店、地元社会から約320人を招き、謝意を表した。

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 南加日系商工会議所は22日、2012年度新役員就任式をアルハンブラのゴルフ場「アルマンサー・コート」で催した。在ロサンゼルス日本国総領事館から新美潤総領事をはじめ、日系諸団体の代表者ら集まった約270人を前に、竹花晴夫新会頭および新役員16人の就任式が、ジョージ・ナカノ元加州下院議員の司式により盛大に行われた。

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 ボイルハイツの敬老引退者ホームは13日、居住者を囲んだ新年会を同ホームで催した。会場には、在ロサンゼルス日本国総領事館の新美潤総領事や小田切敏郎領事をはじめ、南加日系商工会議所やその他日系諸団体の代表などが招待され、敬老創立者のジョージ・アラタニさんや故フレッド・ワダさんの正子夫人、また敬老のボランティアやスタッフらともに、新年のあいさつを交わし、今年1年の健康を願った。