Browsing: 日系社会

コミュニティー
0

 日本の食や伝統芸術など日本文化を紹介するイベント「日本展・JAPAN FAIR」が9月26、27日の2日間、小東京の日米文化会館(JACCC)前のノグチプラザで開催された。今年初の催しとして日本映画祭や花絵の作成が行われたほか、日本食の屋台や各県を紹介するブースなども設置され、日本の魅力を当地ロサンゼルスの人々に発信した。【吉田純子、写真も】

磁針
0

 1年365日の中で、さまざまな記念日、長い歴史では節目の年がある。人生では、自身はもとより子ども、初孫が生まれた日、人生の伴侶と結ばれ門出を祝った日、家族、恩人、ペットの命日、新居を構え一国一城の主となった日、野望を抱いたものの不安が入り混じる中で起業した日、芸道に精進し晴れて名取を披露した日、渡米した年月日などなど。

磁針
0

 あまり友達は持たない方だが、最近、「お友達」ができた。同年代だから話ははずむ。ふと気付いたことに、彼女の話の合間には、何とうまく英語が挟まっていることか。在米50年と聞いて合点がいった。日本でどっぷり50年暮らしてきた私は聞き手に回る。

コミュニティー
0

 全米日系人博物館(JANM)は2日、運営資金集めのガラディナーをセンチュリーシティーにあるハイアット・リージェンシー・センチュリー・プラザ・ホテルで開催した。日系社会の代表者や同館の支援者およそ1200人が集まる中、チャリティーオークションが催され、日系社会に貢献した人物への表彰式も行われた。今年は日系人俳優のジョージ・タケイ氏に同館から名誉勲章が贈呈され、同氏のこれまでの功績をたたえた。【吉田純子、写真も】

ビジネス
0

ダブルツリー・バイ・ヒルトン総支配人 ジョー・クーさん 【上】  小東京という立地から、日系コミュニティーのさまざまな催しの会場として多くの人に親しまれているホテル「ダブルツリー・バイ・ヒルトン」。同ホテルはニューオータニ、キョウト・グランドと運営母体が変わる中、2011年に現在のダブルツリーとなった。同ホテル総支配人のジョー・クーさんと、ニューオータニ時代からホテルの移り変わりを見てきた宴会場担当部長の柚原章さんが語る同ホテルと日系社会とのつながりなどを2回に分けてお届けする。【取材=吉田純子】

磁針
0

 前回の拙文に対して、読者の方から「日本人も日系人も変わったと思う」という意見を賜った。古き良き時代の助け合い、信頼しあった日系社会ではなくなってきているというのだ。  異国での生活に必死だったとき、余裕があったとは思えないが、それでも仲間を大切に思う気持ちがあったということだろう。

磁針
0

 南加庭園業連盟の新年会に参加した。日系社会の新年会シーズンでいろいろな新年会に出席する中で同連盟の新年会は毎年出来る限り参加している。日本人庭園業者の歴史は100年を超す南加の日本人移民史の中枢だ。そこに首を突っ込むうちに8年前に関三脚

コミュニティー
0

 日系社会への奉仕を目的に活動する昭和会が11日、モンテベロ市のクワイエットキャノンで、新年総会と親睦会を開催した。会員をはじめ、堀之内秀久・在ロサンゼルス日本総領事、日系コミュニティーの代表者らが出席するなか、新たに山口淑子会長が就任し、前会長の小山信吉氏から、同会をまとめる重役を引き継いだ。

特集記事
0

日本の高齢化が急速に進む今、ここ米国日系社会も相等しい。そこで直面するのが、老後の居住体系。高齢者は自身の健康状態や財政的状況などを考慮し、それぞれに合った住居を選択する。中でも、自宅にいるような環境で介護を受けられる「アシステッド・リビング(AL)」には、90年代中ごろから注目が集まり、全米に4万軒以上が建設されている。アルツハイマー病と診断された妻と一緒に、日本人が運営する州認定のALへ入居した筒井完一郎さん(85)に利用者の声を聞くとともに、「おもてなし」を提供するJPシニアホームズのマキ・シグリストさんに施設について聞いた。2回にわたって紹介する。【中村良子、写真も】

磁針
0

   シカゴにアジア系市民連合が生まれて今年で31年目になる。  アジア系市民の社会的地位を向上させるためには、すべてのアジア系市民が政治、教育、ビジネスその他あらゆる面で力を合わせて取り組んでいく必要があるという考えから、アジア系16カ国の

磁針
0

   「ああすればよかった」「こうすることもできた」などと、日常の暮らし、仕事において思うようにいかないことが多々あり「後の祭り」を繰り返す。昔の人がよく言ったもので、このことわざは、終わったことはどうすることもできないことを上手く表現している。

特集記事
0

      「ハパ」(ハワイ語で「ハーフ」を意味するアジア系と非アジア系との混血の人々)をテーマとした「ハパ・ジャパン祭」(Hapa Japan 2013 Festival)が2日から6日まで、南カリフォルニア大学(USC)、国際交流基金、全米日系人博物館(JANM)などロサンゼルス各所で開催された。期間中はコンサートや映画上映会、有識者によるディスカッションなどが行われ、全米から多くの人が参加。日系社会の歴史を振り返るとともに、増加する混血についての理解を深める機会となった。