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 ロサンゼルスを中心に配布されてきた日本語無料情報誌『ブリッジUSA 』がこの10月号をもって廃刊という。当地での情報誌の草分け的存在であり、27年前の創刊以来、タウン誌として日系スーパーや食堂などに置かれ、私たちに日本語で情報を提供してくれてきた。

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 ご存知でしょうか。世界各地から日系人が集まる海外日系人大会が、今年も10月24日から3日間東京で行われます。  第二次大戦後、米国各地の日系人が提唱し、日本への救援物資として粉ミルクなどの食料品や衣料品を送った「ララ物資」が届きました。

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 バケットリスト。それは「死ぬまでにしたいことリスト」のことをいう。数年前、モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソン主演の同名の映画が上映されたのは記憶に新しい。がんで余命宣告された2人の主人公がバケットリストに書いた死ぬまでにしたいことを一緒に達成していく物語だ。

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 日系社会の大きなイベント、二世週祭・七夕祭りが終わった。ここ何年かパレードに参加することも見ることもなかったので、変化があったかどうかはわからない。  今年はパレードに参加して踊った。沿道の人々は、日系人というより、現地アメリカ人が多いように思われた。

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 シカゴの中西部仏教会は、戦時収容所を出た河野行道師により1944年開山された。  お寺の運営資金を捻出するために、一世メンバーが知恵を出し合ってスタートしたカルチャー・フェスティバルが「銀座ホリデー」と呼ばれる夏祭りで、日系人だけでなく広くコミュニティーの人々が毎年このお祭りを楽しみにしている。

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 「沈んでいく船の中のレストランで、オーシャンビューの席を争ってるようなもの」—大学時代の恩師が日本の未来を憂いていた。私は、なるほどと話を聞いた。  30歳を過ぎてから多民族国家アメリカに来て5年、自分の中の「日本人」をより意識する。

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 長年捨てられずにいる古いTシャツがあります。1997と書いてあり、英国の旗が中国の旗に塗り替えられようとしているデザインです。  1980年代中頃に香港島のアパートメントに住んでいたときに買い求めたものでした。

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 羅府新報の存続を応援する一筆。ご承知のごとく同紙は年々の発行部数の減少による今の経営難が改善できなければ、今年いっぱいで廃刊が避けられないと今春早々に発表した。  だが羅府新報は日系社会の最後の砦、存続してほしい。

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 岡山県倉敷市にあるシニアを対象とした高級コンドミニアム「サン・オークス倉敷」が発行している月刊ニュースレターに羅府新報に関する記事が掲載されている。  レターサイズ4ページのカラー刷り紙面のうち、二分の一ページを割いて書かれた記事は、同所に居住する林昭子さんが「日本語新聞」というテーマでまとめたもの。

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 「敬老」4施設が売却されて4カ月になる。周りの皆さんからいろいろな質問を受ける。情報が錯綜しているものと思う。  売却に伴う、煩雑な事務処理などの対応に追われながらも、居住者がこれまでと同じサービスを受けられるようスタッフが頑張っている。

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 先日、シカゴ沖縄県人会が創立50周年を迎え、220人が参加して祝賀会が催された。  半世紀である。若い頃は半世紀などというと、果ての見えない遠い歳月だったが、自分が渡米以来46年目を迎えてみると何のことはない束の間の時の流れである。

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