Browsing: 東日本大震災

コミュニティー
0

 日本政府は4月29日付で、令和2年(2020年)春の叙勲受章者を発表した。在ロサンゼルス日本総領事館管轄区域関係者では、ナンシー・キョウコ・オダ氏とブライアン・キトウ氏のそれぞれに旭日双光章が授与される。オダ氏は米国における日系社会の福祉向上および日米間の友好親善に寄与したことが、キトウ氏は日米間の友好親善および相互理解の促進に貢献したことが認められた。両受章者の対日功績を紹介する。

磁針
0

 東京に非常事態宣言が出て、満開だった桜が散り始めた頃、大林宣彦監督の訃報の知らせが届きました。4年前に余命宣告を受けてもなお映画を制作し続け、念願の新作の公開予定日に旅立ってしまいました。  東日本大震災の翌年、私は主催する映画祭で大林監督にゲスト出演をお願いするために、何度も足を運んだことを思い出しました。

磁針
0

 この日にコラムを書くことは、偶然とはいえ何か意味があるのだと思う。  転職活動をする中で過去に書いてきたものを読みあさっていたら、「10年後の自分に宛てた手紙」が出てきた。当時大学生の私はハワイの日系2世や新宿のニューカマーたちへのインタビュー調査に奔走していて、未来の自分にこう提案している。

コミュニティー
0

 二世週祭で催される「ロサンゼルス七夕まつり」を軸に活動する南加宮城県人会は今年度総会と新年親睦会を5日、モンテベロのクワイエット・キャノンで催し、今年90歳になる米澤義人会長の28年目続投が決定した。参加者約60人が新年の門出を盛大に祝い親睦を深め、七夕まつりの成功へ一致団結することを誓った。

コミュニティー
0

 ジャパン・ハウス・ロサンゼルス(海部優子館長)は9月25日、在ロサンゼルス日本総領事館、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局、日本国外務省とともに、スポーツ、文化、教育の側面から日米間交流について考える特別パネルディスカッションを開催した。イベントは2020年東京五輪に関連して内閣府が推進中の「ホストタウン」の仕組みを紹介するとともに、24年にパリ、28年にロサンゼルスへと続く将来の五輪大会にそのコンセプトが引き継がれるきっかけを発信した。

磁針
0

 今、サッカー女子ワールドカップ(W杯)で2連覇を果たした米代表チームが注目を集めている。2連覇を達成したから、だけではない。世界の舞台での闘いの後、彼女たちは今、男女平等を求め闘っているからだ。  決勝戦でゴールを決めたサッカー女子米国代表のミーガン・ラピノー選手。

コミュニティー
0

 新天皇陛下が即位され令和が幕開けし、日本は新たな時代を迎えた。南カリフォルニアの日系社会も母国と同様に祝賀ムードに包まれ、その喜びと期待の大きさを見開きページで紹介する。皇太子時代の2008年に小東京を訪問され、全米日系人博物館を見学された新天皇。新皇后雅子さまとご一緒に日系社会への再訪が待ち望まれる。【取材=永田潤、吉田純子、麻生美重】

磁針
0

 5月1日、平成が終わり年号が令和となった。平成まもなく、日本はバブルが弾けて長い経済の低迷が続き、立ち直りばなをリーマンショックで再び打ちのめされた。雲仙普賢岳の火砕流、阪神淡路大震災、東日本大震災と原発事故、熊本大地震など、数々の大災害・大不況に襲われた時代でもあった。

磁針
0

 「ふるさと」ってどんなものだろう。私にとっては永遠に想像するもの。  生まれ育った場所に思い入れはない。小中高のクラスメートで今でも連絡をとる人はひとりもいない。社会人になったら転勤族で地方都市を転々。その後は日本を離れた。  それでも、ひとつはっきりと言えることがある。

1 2 3 17