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 「日本にいるときの私は、実感できない不安定さの中にいました。チューブの中の絵の具みたいな気持ち。『自分は何色なんだろう』と。LAに来てからはいろいろな『色』になる楽しみを覚えた。他の俳優たちの色と混ざって新しい色になる楽しさです」

コミュニティー
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 日米メディア協会(JAMA、朝倉巨瑞代表)主催の、第13回ロサンゼルス日本映画祭(JFFLA、鈴木智香子映画祭実行委員長)の閉会セレモニーがこのほど、小東京の全米日系人博物館で催された。オレンジ郡と小東京の2カ所で2日間にわたって開かれた今年の映画祭では、長編短編を含む全23作品を上映。作品賞を受賞した上田慎一郎監督の話題作「カメラを止めるな!」と監督賞を受賞した桃井かおり主演、脚本、監督の「火 Hee」が満席となるなど、同映画祭関係者にとって最上の結果を生み出した。

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 ロサンゼルスを拠点に女優、そして監督としても活動する桃井かおり。世界各国の映画人と仕事をする中、今年2月に行われたベルリン国際映画祭では自身監督2作目で主演・脚本も務めた映画「火Hee」がフォーラム部門の上映作に選ばれた。今世界を舞台に活躍する桃井に、撮影での裏話や同映画に託した米国で力強く生きる日本人女性への思いなど話を聞く後編。【取材=吉田純子】

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 2005年からロサンゼルスに拠点を移し、女優、そして監督としても活動する桃井かおり。2月に行われたベルリン国際映画祭では自身が監督、主演、脚本も手掛けた「火 Hee」がフォーラム部門の上映作に選ばれ、出演したドイツ映画「フクシマ、モナムール」は同祭国際アートシアター連盟賞を受賞。世界各国の映画人からオファーを受け、過去10年間で11本の映画に出演。今まさに世界を舞台に活躍する桃井に、監督作「火 Hee」への思いや制作中の裏話、LAでの暮らしについて話を聞いた。【取材=吉田純子】

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     昨年から始まり今年2回目を迎えたロサンゼルスの日本映画祭「LA Eiga Fest」が14日から3日間、ハリウッドのエジプシャン・シアターで開催された。初日の14日にはオープニングセレモニーが行われ、北米プレミアとなる「るろうに剣心」が上映された。同作の大友啓史監督、俳優の青木崇高ほか、同じく同祭上映作「ヘルタースケルター」の蜷川実花監督、俳優の桃井かおりらが出席する中、日本映画の祭典が華やかに行われた。