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 共和党と民主党は、7月それぞれの党大会で大統領代表候補を選出する。それに向けて全米各州でしばらく予備選挙、党員集会が続くが、そのルールが極めて複雑で奇妙である。有権者は、大統領候補の指名投票を事前に誓約(pledged)した地元地区の「デリゲーツ(Delegates)」と呼ばれる代議員に投票する。

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 敬老問題について日系社会の人たちが次々と声をあげている。初めの頃は筆者あての連絡も匿名が多かったが、いまは堂々と名前を出して意見を伝え、新聞に投稿したり、直接会って話をしたいと言ってくださる人も多い。

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 シカゴでは春の予備選挙も雪を踏んで投票所に向かうことが多いが、秋の中間選挙や大統領選挙の季節も寒さが厳しくなる。  オバマ大統領の任期が2016年で切れるところから、候補者が誰であろうと民主党と共和党の勢力争いが色濃く出ており金力に物を言わせ

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 「地元の議員が住みやすい街づくりを目指すって言うので…」。静岡に住む友達からのメッセージがきっかけだった。自分はSawtelleともいわれる「West LA」に長年住んでいるが、自治体としての街はよく知らない。この機会にしっかり把握しようと思う。

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   24日からオランダで開かれる核安全保障サミットに合わせて、日米韓首脳会談が実現する。歴史問題、慰安婦問題には触れない前提だ。冷え切った日韓関係改善に向けて一歩前進だ。続けて中国との関係改善も進められることを期待したい。  筆者は外交や政治の専門家ではないが、両国と

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   10月1日に始まった17年ぶりの米政府機関の一部閉鎖という異常事態は、2014会計年度暫定予算の成立を受けて17日に再開された。約80万人の一時帰休者が復帰し、国立公園や博物館も観光客の受け入れを始めた。  14年度予算審議をめぐっては、下院で過半数を

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 米連邦議会議員10数人との交流に臨む自民党の河野太郎、木原誠二の両衆議院議員が首都ワシントンへの往路で、ロサンゼルスに立ち寄り地元日系人と親睦を深めた。9日夜、日米文化会館で開かれたレセプションで有志約40人から歓待されるとともに、「2020年の東京オリンピックの開催決定おめでとう」と祝福を受けた。【永田潤、写真も】

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   アメリカ第32代大統領、フランクリン・D・ルーズベルトといえば、1933年から45年まで12年間大統領職にあった「民主党リベラル派の大政治家」。米政治史上、2期以上大統領職を務めた唯一の大統領である。  リベラル派から見ると、ニューディール政策を

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   年の暮れになると、かつて在ロサンゼルス総領事だった児玉和夫・国連次席大使から長文のEメールが届く。  12月26日付けのメールで「政権交代を二度連続もたらした有権者の判断」を評価した児玉さん。その一方で、選挙後、

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   激しく動いた2012年が暮れてゆく。今年は世界各国の指導者が交代した年だった。  国内では3年間迷走を続けた民主党政治に国民の審判が下され、予想外の大差で自民党政権が復活、景気回復と外交など国の立て直しに期待がかかる。

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   多くの政党が競った日本の総選挙が終了した。この選挙には日本国外からも在外投票によって私たち在留邦人が参加し、一票を投じた。選挙結果は自民党の圧勝、民主党の惨敗、日本維新の会の第3党進出など、大きな変化となった。これが有権者の審判の結果であり、

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   4年ごとに11月の第一月曜日の次の火曜日、つまり今回は6日が大統領選の投開票日。予備選から始まって長丁場の大統領選まであと2週間。いよいよ最後の秒読み段階に入った。  正式には6人いる大統領候補の誰が第57代大統領に当選するか、世界中が注目している。