Browsing: 気仙沼

磁針
0

 これまで幾度となく目にしてきた東日本大震災の映像だけれど、こんな強烈なのは今まで見たことがなかった! 突然どこから湧き出たのか真っ黒い波が怒濤のように押し寄せている。  8年たって今、やっと震災を振り返り検証する余裕が出てきたということだろう。あの日、宮城県気仙沼で、自分を襲った津波をペットボトルに入れ、保管していた人がいる。

磁針
0

 思いがけず、雪の日本を訪ねた。少しだったが、雪かきもした。日陰の氷もかいた。筋肉痛になるほど雪かきをした昔が懐かしい。  ちょうど、この時期は7年前の東日本大震災を想起させる。津波後の避難生活は3月とは思えない寒さだったと聞いた記憶がある。今年も寒かった。

特集記事
0

 日本の遺児支援団体「あしなが育英会」が、建設を進める東日本大震災の遺児の心のケア施設「東北レインボーハウス」の資金捻出のためのバザーが16日、アーバインのヤマハ音楽教室で行われた。オレンジ郡の女性有志8人で組織するボランティアグループ「Rainbow from LA」(藤田喜美子代表)が、昨年に次ぎ震災から2年に合わせ開催し、売り上げの約5000ドルを贈る。

磁針
0

 昨年の3月11日、千年に一度、想定外、とこれ以上のものはないという形容詞がつく大規模の地震と津波が東北を襲った。  東京の義兄から「実家は大丈夫か? 電話が通じない」と電話をもらって掛けてみたら、やはり通じない。知人から心配の電話をもらい、やきもきしながら通じるのを待った。  3日後に「揺れは大きかったが、

磁針
0

 「ああ、こんな水を見たくない。せまってくるようで…」東日本大震災での被災地で活動をしていたときに余震が起こり、津波注意報が出たため高台に避難しました。高台からはかつて畑であったところに海水が入ったままになり、海の入り江があるように見えました。