Browsing: 江戸時代

磁針
0

 テレビ番組「ファミリーヒストリー」がおもしろい。  著名人の家族の歴史を本人に代わって取材したドキュメンタリー。どういう過去が目の前に映し出されるか分からないご当人は、ドキドキしながら、試写室の特別席でそれを見守るという趣向である。

磁針
0

 新しい年を迎えるにあたり、謹んで新春のごあいさつを申し上げます。  2015年(平成27年)は未(ひつじ、羊)年。ヒツジは約1万年前の西アジアが起源とされています。太古の昔から、大草原を自在に動き回っていたのでしょう。現在では世界中に

磁針
0

 世間をお騒がせして申し訳ありませんでした…深いお辞儀を最低10秒。日本の報道でよく見る光景だ。不祥事を犯し最早逃れられず、謝るしかなくなった状況で開く謝罪記者会見。そこで必ず目と耳にするこの言葉は、やった事をぼかすごまかしである。なぜ犯した

磁針
0

   新年会のシーズン。家族、親戚、友人だけでなく職場、所属クラブや団体など、それぞれが新年会を開いて、何度も出席するのは日本人だけらしい。  楽しさと付き合いが半々といったところなのだろうが、お正月の伝統行事や習慣が数々あるなか

磁針
0

   新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。お正月なのでまず笑って読める気楽な話を。  昨秋京都のあちこちを友人に案内され歩いた。京都入りの前に土佐の高知に行き、桂浜の坂本龍馬記念館などを訪れたこともあり、京では因縁と

磁針
0

   日本語は古来より変遷を続け今の現代語があるが、日本語自体をやめよう、日本文字をやめようという真剣な次元での危機が近現代で2度あった。維新後の明治新政府下と第二次大戦直後の日本だ。  この歴史は碩学高島俊男先生の名著「漢字と

磁針
0

   言葉が時代を通過して生き抜いても、意味が変わってゆく例は多い。  以前、トシマという姓の熟年のご婦人に、トシマの姉さんと呼んだら「まあ、年増だなんて」と怒ったふりをして笑った。年増という言葉は、今は大体30代半ばくらいから40代半ば、さらには50歳前後までの婦人も

磁針
0

 好きな日本語やそうでない日本語を主観、私見で書く勝手文です。見ても聞いても使うのも好きでない日本語に「何々させて頂く」「生きざま」「こだわり」「何々じゃないですか」「癒し」「xxカト思います」などいろいろある。「生きざま」は最近「あの人の生きざまが好きだ」など、おかしな使われ方が当り前になってしまった感がある。

磁針
0

 NHKテレビの日曜美術館。男女の解説アナウンサーがゲストを迎え、洋の東西の美術品を解説する。  絵画から彫刻、織物、焼き物とその幅は広い。使われた素材や時代背景、その当時の競争相手などを織り交ぜながら最新のカメラや分析機を使い、時には制作現場まで辿ってさまざまな角度から分析をする。