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磁針
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 当地のお盆カーニバル、七夕茶会も一段落。二世週日本祭の時期がやってきた。  お盆供養や一連のイベントに行ってみて、何か昨年と違うと感じることが多々あった。いつもいて当然と思っていた人が鬼籍に入られ、それで、雰囲気が変わったのだと。西本願寺のお茶席にいつも坐っておられた松本宗静先生もいらっしゃらなかった。

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 わが家には柿の木がある。昨年は木守として実をいくつか残しておいた。本来木のてっぺんに1、2個残すらしいが、はしごを掛けてまで取るほどでもないと10個ほど残しておいた。  この木守(きもり、こもり)、木守り(きまもり)は言葉として知ってはいたが、「木守柿」として冬の季語だとネットで知った。