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 10月に創立50周年を祝って記念晩餐会と日米合同書展を開催した米国書道研究会(生田博子会長)は11月15日、今年の産経国際書展、誠心社展、墨成新春展、書初め展のそれぞれの入選入賞に対する贈賞式をトーレンス市のミヤコ・ハイブリッドホテルで執り行った。

磁針
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 映画館に行くと、他の観客が帰り始めても必ずエンドロールの最後まで見ることにしている。それほど映画通というわけではないし、映画界に知人が多いからでもない。エンドロールに記載されている日系人や日本人名を見つけるのが楽しいからだ。

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 来年に創立50周年を迎える「米国書道研究会」(生田博子会長)は2月23日、産経新聞社と産経国際書会が主催する「産経国際書展」と、書道研究墨成会が主催する「全日本書初め展」の入選、入賞者を祝う贈賞式と同会の新年会を小東京のダブルツリーヒルトンホテルで催した。

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 日本政府の平成25(2013)年秋の叙勲で、「旭日双光章」を受章した元南加日系商工会議所会頭の中村達司さんに対する伝達式が19日、ハンコックパークの総領事公邸で開かれた。中村さんの叙勲は、南カリフォルニアにおける日系コミュニティーの活性化および日本文化の普及に寄与したことが認められたもので、新美潤総領事から勲章と賞状が授与された。

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 南加の日系社会において社会奉仕で功績を挙げた女性を顕彰する2013年度「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」賞の授賞式が5日、モンテベロのクワイエット・キャノンで開かれた。5人の受賞者は、受賞を励みに、より一層の社会貢献を誓った。同賞は、日系市民協会(JACL)ロサンゼルス・ダウンタウン支部と南加日系婦人会が選出し、1963年に始まり今年で50周年を迎えた。【永田潤、写真も】

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       米国で「日本の書」の普及を目的に活動する米国書道研究会(生田博子会長)は13日、日米文化会館(JACCC)ギャラリーで「現代書七人展」のオープニングセレモニーを催した。来賓として出席した須賀正広・在ロサンゼルス日本総領事館首席領事をはじめ、南加日系商工会議所の竹花晴夫会頭ら日系諸団体の代表者がリボンカッティングを行い、7人の門下生の作品の展示を祝福するとともに、書道の発展に貢献してきた同会のこれまでの功績をたたえた。

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 オレンジ郡日系協会(OCJAA、ジャック内藤会長)は9月30日、「敬老感謝の集いと日本文化奨学金授与式」をアナハイムのオレンジ郡仏教会で催した。同郡在住で80歳以上の長寿者約80人を招待し、そのうちの8人を敬老表彰、各種エンターテインメントを披露し盛大に祝った。日本文化を継承する若者に対する奨学金授与式を同時に催し、将来が嘱望される受賞者2人の前途を祝した。【永田潤、写真も】

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 日系市民協会(JACL)ロサンゼルス・ダウンタウン支部と南加日系婦人会が選出する2012年度の「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」賞の授賞式が20日、モンテベロのクワイエット・キャノンで開かれた。受賞者は、日系コミュニティーで顕著な活躍が認められた景山淳子さん、菊池ナンシーさん、宮城能松さん、野口バレナさん、上村静子さんの5人。所属団体の同志など約380人の参列者が見守る中で表彰を受けた。受賞を今後の奉仕の糧とし、より一層励んで日系社会に尽くす決意を新たにした。

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 2年後に創立50周年を迎える「米国書道研究会」(生田博子会長)は25日、昨年11月30日から12月5日に上野の森美術館で開催された「東京誠心社現代書展」、今年1月25日から2月6日に東京国立新美術館で開かれた「産経国際書展新春展」、また「全日本書き初め展」それぞれの入選、入賞者贈賞式と新年会を小東京のキョウト・グランドホテルで催した。

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 南カリフォルニアで唯一の権威ある日系女性団体として福祉や文化継承など多岐にわたって活動を展開する南加日系婦人会は11日、小東京のキョウト・グランドホテルで2012年度役員就任式と新年昼食会を開いた。日系諸団体の代表ら参会者80人が見守る中、生田博子新会長以下、新役員が社会のために尽くすことを誓い正式に就任した。