Browsing: 社会福祉

特集記事
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 南カリフォルニアで社会福祉サービスを提供する「リトル東京サービスセンター(LTSC)」は今年創設40周年を迎える。1980年10月、小東京にオフィスを構えた創設時のスタッフは、所長のビル・ワタナベさん、バイリンガル・ソーシャルワーカーの坂本安子さん、事務員(現コミュニティー・オーガナイジング・ディレクター)のエべリン・ヨシムラさんの3人。弱者を救う社会福祉サービスを活動の柱にしてスタートしたLTSCは、40年間でプログラムの増加とスタッフ増員を進め地域社会になくてはならない団体に成長した。子ども、若者、家族、高齢者の全世代の暮らしをサポートする社会福祉部、住宅やホームレスの問題、地域のビジネス支援まで幅広く取り組む地域開発部、日系社会で育まれてきたスポーツで地域を結ぶテラサキ武道館。今年の新年号ではこれらLTSCの「社会福祉・地域開発・テラサキ武道館」の三本柱に焦点を当て特集する。【麻生美重】

コミュニティー
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 昨年創立110周年を迎えた南加日系婦人会(猪瀬加代子会長、会員85人)は7日、恒例の新年親睦会を小東京のホテルで催した。会場に集まった日系諸団体の代表および会員は、111年目の記念すべき一歩を祝福、会員は、日系社会の繁栄を願い過去110年以上にわたり継続してきた社会奉仕を今後も続けていくことで結束した。

コミュニティー
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 1904年に「羅府婦人会」として発足した「南加日系婦人会」(猪瀬加代子会長、会員85人)は5日、創立110周年を記念した祝賀昼餐会を小東京で催した。会場には、日系社会をはじめ各界の代表者ら約190人が集まり、社会福祉、日米友好親善、日本文化の普及など、同会の長年にわたる意義ある奉仕活動に敬意を示した。

特集記事
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 1904年に「羅府婦人会」として発足して以来、社会福祉、日米友好親善、日本文化の普及、会員相互の親睦などを目的に110年間にわたり活動を続けている「南加日系婦人会」(会員80人)は8日、「2014年度新役員就任式および新年昼食会」を小東京のダブルツリーヒルトンで催した。

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 さまざまな社会福祉サービスを日本語で無償提供する非営利団体「日系パイオニアセンター」は24日、在ロサンゼルス日本総領事館から須賀正広首席領事夫妻ら来賓を招き、2013年度新年親睦会をモンテベロで催した。昨年就任したマック宮崎会長の留任および役員が紹介され、今後も社会奉仕に力を注いでいくことを誓った。

磁針
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   消費税増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案の審議を巡って民主党の混乱が続いた。ようやく自民・公明両党と法案提出の合意ができたが民主党内では小沢元代表グループが強硬に反対していた。  野田首相は政治生命をかけてやり抜くと表明していたが、