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 米国の少数民族の祭りの中で最古の歴史を誇る伝統の第78回「二世週日本祭」(コーリー・ハヤシ実行委員長)の開幕式が15日、小東京の全米日系人博物館で開かれ、約180人が参列し盛大に祝った。千葉明・在ロサンゼルス総領事、海部優子・ジャパンハウス館長、大川智・JBA(南カリフォルニア日系企業協会)会長ら日系諸団体から来賓が祝辞を述べ、祭りの成功を祈願した。

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 大正クラブの50周年を記念した祝賀昼餐会がモンテベロのクワイエット・キャノンで2月18日に催された。大正生まれの15人により、趣味の会として結成されてから半世紀。たくさんの部活動や「健康フェア」を通じて日系社会へ貢献してきた大正クラブは、50年の節目をもって会を終了することを発表した。同クラブとつながりのあった顔ぶれが一堂に会し、昔を懐かしむとともに、またの再会を誓い合った。

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 南加県人会協議会は、熊本地震の被災地救済募金運動で集めた寄付金を、森ジョージ会長と福岡健二・熊本地震義援金募集委員長が16日、マリナデルレイで千葉明総領事にチェックを手渡した。義援金9万5千ドルは、総領事館、日本政府を通して被災地に届けられ復興に役立てられる。熊本市出身の木原稔・財務副大臣が贈呈に立会い、日系社会からの善意に謝意を表した。  県人会協議会は、日本文化の継承事業と並び、都道府県と南加の掛け橋となるさまざまな活動を行っており、各地の自然災害時には寄付を募り被災地救済に努めている。

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 南加県人会協議会(森ジョージ会長)は、熊本地震の被災地救済のための「熊本地震義援金募集委員会(福岡健二委員長)」を設置し、活動を開始した。日系社会の内外に広く協力を呼びかけ、集められた義援金は全額、熊本県庁に直接送られ、被災地の復興に役立てられる。

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 趣味の会「大正クラブ」(福岡健二会長、会員250人)は22日、2015年度役員就任式および新年親睦会をモンテベロのクワイエットキャノンで催した。会場では、同会に貢献した人に送られる特別協力者表彰および100歳のお祝いなどが行われるとともに、数々のエンターテインメントを通じ、会員同士の親睦を深めた。

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 38県人会が加盟する「南加県人会協議会」は、2015年度役員就任式と親睦会を8日、モンテベロのクワイエットキャノンで開催し、小林正三会長(山形県出身)以下、新役員20人が誕生した。小林新会長は「地方文化の継承に力を注ぎたい」と述べるとともに、協議会の発展のための組織改革に取り組む意志を示した。

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 それぞれの趣味を謳歌し会員間で親睦を深めながら、奉仕でも日系社会に貢献する「大正クラブ」は2月16日、モンテベロのクワイエット・キャノンで、今年度役員就任式と新年親睦会を開催した。就任2年目となる福岡健二会長以下、全役員が留任し、参加者約85人がフラダンスのショーや、社交ダンス、カラオケなどに興じて交流を深めた。

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 南加庭園業連盟(約1100会員)は、第59回役員就任式と親睦昼餐会を2日、モンテベロのクワイエット・キャノンで開いた。日系主要団体から来賓を迎え、参加者約160人が見守る中、新会長に52歳の期待の若手デレック・フルカワさんが就任し、今年度の新役員が同連盟と社会の発展に貢献することを宣誓した。

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 大正クラブ(福岡健二会長)は13日、ベネフィット・ダンスを西本願寺ホールで催した。会場には同クラブのダンス部(府川ビル部長)メンバーをはじめ、ロサンゼルス周辺で社交ダンスを楽しむ約260人が集まり、華やかにステップを踏んだ。