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 思いがけず、雪の日本を訪ねた。少しだったが、雪かきもした。日陰の氷もかいた。筋肉痛になるほど雪かきをした昔が懐かしい。  ちょうど、この時期は7年前の東日本大震災を想起させる。津波後の避難生活は3月とは思えない寒さだったと聞いた記憶がある。今年も寒かった。

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 日本在住のアメリカ人映画監督イアン・トーマス・アッシュさんが、東日本大震災の福島第一原発事故後、県民たちの現状を取材したドキュメンタリー映画「A2―B―C」が2日、サンペドロで上映された。主催は、海の汚染問題を訴える草の根団体「Dance 4 Oceans」(カナ・ジョーンズ代表)。

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 千年に一度といわれる東日本大震災、そして福島第一原発事故から3年。道路や建物は修復され、商店やホテルも営業を再開。除染作業を進め福島への帰還政策が促進される中、震災や原発に対する世間の関心は薄れつつある。そんな中、教育現場から福島の子どもたちを見つめ続けた元小学校校長の宍戸仙助さんに、子どもたちの現状や苦悩、また伊達市が取り組み、県に推奨している移動教室などについて話を聞いた。 【取材=中村良子】

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   2020年オリンピックとパラリンピックの東京開催が決まった。  4年前の招致活動は石原都知事のひとり相撲の趣があったが、今回は違った。  この夏、NHKは東京オリンピック回顧番組を何度も放映して五輪気運を盛り上げ、新聞・雑誌も

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   8月。蒸し暑いにもかかわらず、雨も降り出した長崎の稲佐山の芝生に腰を下ろして、平和について考えました。この日、さだまさしさんの呼びかけで手弁当で集まったアーティストたちが、「長崎から東北へ」向けて歌を唄うという野外コンサートに参加したのがきっかけでした。

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 メトロ・ゴールドラインの小東京駅横に植樹されている桜の木の世話をボランティアで続ける「桜レスキュー・プロジェクト」(トーマス・オケリー代表)は7月25日、南加日米協会(ダグ・アーバー会長)とメトロ、日系団体らと協力し、同地の桜13本のうち3本に名前を寄贈する式典を催した。

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   立秋もとうに過ぎて迎えたインディアンサマー。南カリフォルニアは先週、各地で連日カ氏100度(セ氏37・8度)を超えたところが多い。海が近く比較的涼しいサウスベイ地区でも体感温度はインディアンもびっくりという100度超え。

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   暑い8月。67年前の広島、長崎への原爆投下。—そして終戦。  戦争体験とその後の食糧難、住宅難をはじめとした社会的混乱を経験した日本人が少なくなるなかで、原子力の平和利用を謳いながら、核に対する姿勢は福島の原発事故を経て大きな変化を見せている。