Browsing: 第二次世界大戦

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 北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父、横田滋さんが今月5日、87歳で亡くなられた。めぐみさんの拉致から42年、妻の早紀江さんが会見でおっしゃられた通り、「全身全霊」で拉致被害者の救出運動に尽力された。  もう17年も前になるのだが、拉致問題解決への協力を求め、被害者家族がロサンゼルスを訪れた際に取材をする機会に恵まれた。

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 全米日系人博物館(JANM)理事長で米国商務長官、運輸長官を歴任したノーマン・ミネタ氏は、ウィスコンシン州で起こされた新型コロナウイルスの感染防止策として発令された自宅待機命令への訴訟で、ブラッドリー判事が第二次大戦中の日系人強制収容に対し連邦最高裁まで争ったコレマツ訴訟の判例を引用したことを不当であると非難している。ミネタ氏は11日、同判事の誤りを指摘する次の声明を出した。

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 102歳の男性が抱き続けてきた夢がついに実現した。  「夢見ることをやめないで」。この永遠のテーマともいうべきネーミングの非営利団体がペンシルベニア州にある。何をしているのかというと、ナーシングホームやホスピスと提携し、そこで暮らす人々に人生の質を高めるサービスを提供しているのだ。

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[/caption] 第二次世界大戦中の日系人強制収容所を題材にしたホラー作品「ザ・テラー:Infamy」の放送が12日、全米で始まった。 これに先立つ6日、出演者と関係者を招いた初回放送の試写会が小東京の全米日系人博物館(JANM)で開催された。会場前に設置されたレッドカーペットには、出演者や関係者が次々と訪れ、制作と出演のジョージ・タケイ、ドラマ「ウエストワールド」などへの出演で知られる祐真(すけざね)キキ、主演のデレック・ミオらがカメラのフラッシュを浴びた。

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 新天皇陛下が即位され令和が幕開けし、日本は新たな時代を迎えた。南カリフォルニアの日系社会も母国と同様に祝賀ムードに包まれ、その喜びと期待の大きさを見開きページで紹介する。皇太子時代の2008年に小東京を訪問され、全米日系人博物館を見学された新天皇。新皇后雅子さまとご一緒に日系社会への再訪が待ち望まれる。【取材=永田潤、吉田純子、麻生美重】

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 4月も終りだというのに、雨交じりの雪が一日中降り続いた土曜日。  「まるでシカゴみたいな天気だね」誰かの冗談を思い出しながら葉にも蕾にも雪を被って、それでも兵士のように直立している庭のチューリップを時々眺めて一日過ごしたが、一夜明けると雪はたちまち春の日差しに溶け、空は抜けるほど青く広がっていた。

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 年の瀬も迫り、ロサンゼルスの至る所でクリスマスのイルミネーションが街を輝かせている。クリスマスショッピングで忙しい人も多いのではないだろうか。  街はホリデーシーズン真っ盛りだが、日系社会では立て続けに悲しい知らせが届いた。コミュニティーでも活躍していた日系俳優のロドニー・カゲヤマさんと写真家のリチャード・フクハラさんの2人が今月初めに亡くなったのだ。

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 空はどんより曇り空。しかも寒いし、雨も雪も降る。太陽はなかなか昇らないのに、あっという間にいなくなる。気分が沈むのは天気のせいかなと思いつつ、それが言い訳であるというのも分かっている。  休みをもらってドイツの首都ベルリンへ。「東」の風情を味わってみたくて旧東ベルリンを中心に散策した。

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 両親を連れて、能登にある演劇堂での仲代達矢さんと無名塾による「肝っ玉おっ母と子供たち」という演劇を鑑賞しました。この物語はドイツの劇作家ブレヒトによって第二次世界大戦中に書かれた戯曲で、17世紀のヨーロッパの宗教戦争(30年戦争)で、戦火を幌馬車で渡り歩く『肝っ玉』と呼ばれたアンナ・フィアリングが主人公です。

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 チェスター・ウィリアム・ニミッツは、第二次世界大戦の太平洋艦隊司令官。いわばアメリカの対日戦争における海軍トップだ。陸軍出身のダグラス・マッカーサーがあまりにも有名なので、その陰に隠れがちだが、アメリカの軍事史を語る上で欠かせない偉人である。

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