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 ロサンゼルスと名古屋の両市は今年、姉妹都市関係締結60周年を迎えた。それを祝い、ロサンゼルス名古屋姉妹都市委員会(LANSCA)はこのほど、ロサンゼルスのセンチュリーシティーにあるショッピングモール「ウエストフィールド」で記念イベント「名古屋デー」を開催した。河村たかし名古屋市長、エリック・ガーセッティ市長らがオープニングセレモニーに参加し、LANSCAの照子ワインバーグ委員長とともに両都市の60年の交流を祝った。

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 米国書道研究会の「女流書家六人展」と「米国書道研究会選抜展」が5日、日米文化会館のドイザキギャラリーにベテランと若手の20人の40作品が一堂に並べ同時開幕した。来賓に武藤顕総領事、海部優子・ジャパンハウス館長、日系社会諸団体の代表、各界の文化人などを迎え、会長と2役員が席上揮毫を披露し2展の幕開けを祝った。

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 真夏の小東京を祭り一色に染めた第79回二世週祭(デイビッド・ヤマハタ実行委員長)は18日夜の街頭音頭でフィナーレを飾り、直後の閉会式をもって静かに幕を閉じた。「ファイアー・アップ」のテーマの下、成功を期して「二世週祭を盛り上げろ」と士気を高めた委員長は、祭りの成功を誇りながらも早くも来年の80回記念に向け準備に入るといい、気持ちを切り替えた。【永田潤、写真も】

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 10月に創立50周年を祝って記念晩餐会と日米合同書展を開催した米国書道研究会(生田博子会長)は11月15日、今年の産経国際書展、誠心社展、墨成新春展、書初め展のそれぞれの入選入賞に対する贈賞式をトーレンス市のミヤコ・ハイブリッドホテルで執り行った。

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 創立50周年という輝かしい節目を迎えた米国書道研究会(生田博子会長)の日米合同書展が4日、日米文化会館ドイザキギャラリーをメイン会場として開幕した。サウスギャラリー(10日までは5階のコミュニティールーム展示室にも)と併せて作品が展示されている同展は18日まで開かれ、会場の都合で11日からは一部作品の展示替えが行われる。

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 記念すべき75回目を迎えた今年の二世週祭(テリー・ハラ実行委員長)が23日、閉会式を終えた。同日、1街で行われた街頭音頭には同祭新女王のサラ・クニコ・ハッターさんとコートたち、音頭ダンスの振付けを担当した坂東秀十美社中をはじめ、南加地区で活動する日本舞踊の各社中など、多くの人が参加し、小東京を熱気で包んだ。【吉田純子、写真も】

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 映画館に行くと、他の観客が帰り始めても必ずエンドロールの最後まで見ることにしている。それほど映画通というわけではないし、映画界に知人が多いからでもない。エンドロールに記載されている日系人や日本人名を見つけるのが楽しいからだ。

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 元ターミナルアイランダーズ会長の巽幸雄氏に対する、日本政府の平成26年秋の叙勲伝達式が26日、ハンコックパーク地区の在ロサンゼルス日本総領事公邸で行われた。日本と米国間の友好親善および相互理解の促進に寄与したことが認められ、堀之内秀久在ロサンゼルス日本総領事より旭日双光章と表彰状が贈られた。

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 米国書道研究会(生田博子会長)は16日、小東京のダブルツリー・ヒルトンホテルで第31回産経国際書展と誠心社展への入選入賞贈賞式と謝恩会を開催した。産経国際書会の役員昇格者委嘱状の伝達も行われ、日本文化のひとつである書道の発展に今後も努めていくことを誓い合った。

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 元南加日系商工会議所会頭の半田俊夫さんが、在ロサンゼルス日本総領事館から総領事表彰を受け5月22日、総領事公邸で執り行われた表彰式に臨んだ。新美潤総領事が、日系コミュニティーの活性化と日本文化の普及に長年取り組んできた業績をたたえると、半田さんは褒賞を励みに米国と日系社会により一層尽くすことを誓った。

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 来年に創立50周年を迎える「米国書道研究会」(生田博子会長)は2月23日、産経新聞社と産経国際書会が主催する「産経国際書展」と、書道研究墨成会が主催する「全日本書初め展」の入選、入賞者を祝う贈賞式と同会の新年会を小東京のダブルツリーヒルトンホテルで催した。

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     米国での書道の普及を目的に活動する米国書道研究会(生田博子会長)は11月26日、小東京のダブルツリー・ヒルトンホテルで第30回産経国際書展と誠心社現代書展への入選入賞贈賞式と謝恩会を開催した。須賀正広・在ロサンゼルス日本総領事館首席領事をはじめ、日系諸団体の代表者らが祝福する中、入選、入賞者たちは今後も日々精進し書道に磨きをかけることを誓い合った。

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