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 米連邦議会議員10数人との交流に臨む自民党の河野太郎、木原誠二の両衆議院議員が首都ワシントンへの往路で、ロサンゼルスに立ち寄り地元日系人と親睦を深めた。9日夜、日米文化会館で開かれたレセプションで有志約40人から歓待されるとともに、「2020年の東京オリンピックの開催決定おめでとう」と祝福を受けた。【永田潤、写真も】

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     東日本大震災で被災した中学・高校生と南カリフォルニア地区の高校生との交流を目的に、米政府と米日カウンシル(アイリーン・ヒラノ会長)主催のもと昨年から始まったトモダチMUFG国際交流プログラムの今年の参加者26人の壮行会が6月29日、トーレンスのダブルツリー・ヒルトンホテルで行われた。来賓をはじめ共催企業の代表者や関係者などおよそ50人が集い、日本行きの切符を手にした当地の高校生の出発を祝福し、日本での活躍に期待した。

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 日本政府は4月29日付で、平成25(2013)年春の叙勲受章者を発表した。在ロサンゼルス日本総領事館管轄区域関係者では、トーマス・イイノ氏に旭日中綬章、金子・ビショップ氏には旭日双光章が授与される。  イイノ氏は日米間の経済関係強化、文化交流、相互理解の促進に寄与、ビショップ氏は日米地域交流促進がそれぞれ認められた。両受章者の対日功績を紹介する。  なお、イイノ氏は5月21日(金)午後2時から総領事公邸で予定されている勲章伝達式に出席し、ビショップ氏は5月15日に東京で行われる天皇拝謁および勲章伝達式に臨む。

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     日本国外務省と米日カウンシルは今年13回目となる「日系人リーダー訪日プログラム」(アイリーン・ヒラノ・イノウエ団長)を実施。訪日にさきがけ1月25日、選出された10人を迎え、小東京の全米日系人博物館で記者会見が行われた。

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 死者、行方不明者1万9000人を出し、甚大な被害をもたらした東日本大震災発生から1年を迎え、ロサンゼルスのアントニオ・ビヤライゴーサ市長と米日カウンシル(アイリーン・ヒラノ・イノウエ代表)は13日、長期にわたる復興へ向けた次なる支援活動などについて協議するサミットを、全米日系人博物館で催した。同サミットは、震災発生直後の昨年3月29日に続き、今回で2回目となる。