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 連休中に東京に戻るつもりだったのに、そんな状況ではなくなってしまった。万が一感染したら東京だと医療機関が逼迫しているし、地方にウイルスを持ち帰るのも心配だ。  東京、大阪、福岡など11都府県に2度目の緊急事態宣言が出た。しかし「自粛疲れ」なのか慣れなのか、人々の危機感は前回ほどではないという。

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 2020年は終わったが、コロナは続く。新年を迎え、米国は新大統領も就任する。心機一転、決意も新たに希望を持って前進したいところだが、パンデミックはまだしばらくまん延するだろう。感染予防、自宅待機を余儀なくされる状況だからこそ、今、われわれに必要なのは感動を与えてくれる芸術文化だろう。

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 さあ、新年の幕が開けた。正月お決まりのあいさつを交わし、すがすがしい気分になる。1年のスタートを切り、抱負を胸に今年こそは、と意気込む。  日本の三が日は、初詣に行き参道の人混みをかき分け、ようやく拝殿にたどり着き、さい銭を入れて鈴を鳴らし、願いごとをする。

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 支援している文化団体へのサポートのお礼を兼ねてコミュニティーのあの人この人に「いかがですか」と電話をかける機会が増えた。  その範囲で知ることは、みんな実に真面目に150日の長丁場を自主隔離に励んでいることである。  もちろん私が電話をする方たちはほとんどがシニアとその予備軍ではあるが。

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 新型コロナウイルスの勢いを止めることができない。大打撃を受けた経済の巻き返しを図ろうと、各州で規制が緩和された。だが、緩和で気も緩んだのか、感染者数が増え続け特に大都市で急増し、何としても阻止しなければならない。  行政は、独立記念日前に緩和し、市民に盛大に祝ってもらおうと、懸命な対策を講じてきた。

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 長いコロナのロックダウンが、ようやく段階的に解除になり、人々は恐る恐る外出するようになった。  久しぶりの車のハンドルは違和感があり、運動感覚も反射神経も鈍ってしまった。たった3カ月の自宅待機なのに、体力も気力も3年分衰えた。さびついた頭と体がギシギシ言っている。

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 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う自宅待機令は、当初は3月末までと定められたが、次々に延長された。そして先日、LA郡で規制がなくなるのは、7月の見通しと聞いた時は、その長い期間にショックを受けた。感染者数はまだ増え続けていて、先行きが見えない中では致し方ないのか。

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 空は青い、空気はきれい、ジャカランタや名前を知らない色とりどりの花が咲き乱れ、緑が鮮やかになってきた。コロナウイルス感染拡大防止のための外出禁止令で思うように楽しめないのが難。  自宅待機が長引くと高齢者の健康状態が気になる。日なたぼっこをしたり、歩いている人はいいが、できない人もいた。

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 自宅拘束になって早くも3週間、職種にもよるだろうが、私のようなコンピュータ音痴には自宅で大した仕事ができるわけでもない。こんなシニアは現場に居てこそ何とか使い道もあろうというもの。  世界中が見えない疫病との戦いの最中、自宅拘束くらいで文句を言うつもりはさらさらない。拘束といっても、座敷牢に閉じ込められているわけではない。

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 世界の中心都市ともいえるニューヨークが悲鳴をあげている。同時多発テロ、大停電、ハリケーン・サンディー、あらゆる試練を乗り越えてきたこの街が、今、新型コロナウイルスの最大の標的になっている。今や感染者数がどの国より多いアメリカだが、ニューヨーク州は断トツ。