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 北陸新幹線が金沢まで開業して約ひと月。所要で出かける夫に同行して、一泊二日で金沢を訪れた。  金沢市の台所として知られる近江町市場は、多くの人でにぎわっていた。海の幸・山の幸の溢れる市場の一角では、ウニや生ガキ、ホタテ、甘海老などを買ってその場で食べることが出来る。

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 お花見シーズンや風薫る初夏に訪日する人は多い。「親が生きている間に、できるだけ会いに行きたい」と言う人の話を聞くと、ほとんど例外なく、親とは母親のことだ。母が亡く、父親だけなら子らの訪日意欲は半減するのかもしれない。母は、正に強し。

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 先の日曜日、ポカポカ陽気に誘われ家族でシャバラム公園の梅見に行ってきた。木によってばらつきがあるが、おおよそ6分ほど白、ピンク、紅梅と色とりどりに咲いていた。  突然思い立ったので弁当の用意などない。

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   「光陰矢の如し」―1年の半分が過ぎ去った。あちらこちらで開かれた新年会が、つい最近行われた感じがしてならない。花見、節分、ひな祭り、端午の節句などなど、日本の伝統行事が行われ、文化継承の重要さをあらためて思い知らされた。

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 伯父が重篤!の報を受けて急きょ日本へ飛んだ。札幌だったので、飛行機の乗り継ぎはスムーズだった。岩手の実家へは列車の乗り継ぎが悪いのであきらめる旨、伝えた。伯父は着いた翌朝みまかった。娘一人では何かと大変だからと伯父のはからいで、呼ばれたと思った。