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 当地のお盆カーニバル、七夕茶会も一段落。二世週日本祭の時期がやってきた。  お盆供養や一連のイベントに行ってみて、何か昨年と違うと感じることが多々あった。いつもいて当然と思っていた人が鬼籍に入られ、それで、雰囲気が変わったのだと。西本願寺のお茶席にいつも坐っておられた松本宗静先生もいらっしゃらなかった。

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 今上天皇ご在位30周年のお茶会、このお茶会は在位10周年、20周年と10年ごとに行われてきたが、今回はご在位最後の記念お茶会ということで、2月25日のご在位30周年記念式典の後、閣僚など450人が飲み物を片手に、両陛下と皇族の方々と歓談を楽しんだ。  お茶会は翌日も午前と午後に合計で3回、皇居の一番大きな部屋・豊明殿を使って行われた。

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 リトル東京の禅宗寺で行われた茶筅供養の茶会に出かけた。お抹茶と点心を楽しませていただいた。茶席の楽しみはそれだけではなく、お軸やお花、お道具を拝見することにもある。今回の茶席で出会ったお軸は「今の一当は 昔の百不当の力なり」と「閑坐聴松風」。茶会の前の茶筅供養法要で、このお軸の説明が小島先生からあった。

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 あまりの美しさ、神々しさに、野ウサギたちも飛び跳ねて喜ぶという十五夜の月。  童謡の世界だけではなく、日本の風習として十五夜、中秋の名月、芋名月などと称して旧暦の8月15日にお月見を楽しむ。太陽暦では、9月中旬から10月初めになり、日にちは毎年変わる。今年は9月15日。

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 七夕祭り、二世週日本祭が終わって、旧暦の7月7日に近くて二世週祭と重ならない30日に、恒例となった日蓮宗米国別院の七夕茶会が行われた。これで、一連の夏祭りも終わったということだろう。

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   10月1日に始まった17年ぶりの米政府機関の一部閉鎖という異常事態は、2014会計年度暫定予算の成立を受けて17日に再開された。約80万人の一時帰休者が復帰し、国立公園や博物館も観光客の受け入れを始めた。  14年度予算審議をめぐっては、下院で過半数を

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   月を愛でる、などと風流に縁遠いLAでの生活だったが、今年「お月見茶会」の末席を汚す機会を得た。  日が落ちて、虫の声とともに満月が照らす中でのお点前。何ともいえぬ風情。日本では、昔から陰暦八月十五夜と九月十三夜の月を鑑賞する月見の慣わしがあった。