Browsing: 車社会

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 先日、夜のコンサートに高齢者を誘い、一緒に楽しんだ。人生の先輩たちと過ごす時間は、彼らの生の切実な声が聞け、私の行く道を照らしてくれる貴重な一時となる。  コンサートの歌い手はデビュー45年、一つの道を究め続ける。その実力と多才さに、心底、感服した。彼の作詞作曲した44年前の名曲は、われわれを青春時代にタイムスリップさせる。

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   車社会アメリカ。特にロサンゼルスは無数のフリーウエーが交差し、通勤にも多くの人が車を利用する。  しかしひとたびフリーウエーに入ると危険な運転をする車もあり、ヒヤヒヤする場面が多々ある。こうした日常の中でわれわれは、

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 先週の氷雨は標高500フィートの山稜まで雪化粧。週末には晴れ上がって、LAダウンタウンの高層ビル越しに見る冠雪のサンバナディーノ山系が美しい。  毎週日曜、文化活動や県人会活動が盛んな日系コミュニティーでは、グループごとの新年会が続いているが、季節は、はや3月。

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 連邦政府は2年に1度、ホームレスの人口動態調査を地方自治体に課している。その統計によると、住むところを失った人の多くが、とりあえず車中生活になるという。車社会のアメリカだから、ごく自然な流れなのだが、ついでに気候温暖な地域へと車を走らせるのも自然な流れという。