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 日本シーリズとワールドシリーズが終わりを告げ、選手はやれやれ、と短いオフで英気を養って来シーズンに備える。だが、次がなく引退と隣り合わせの選手たちもいる。残酷にも戦力外通告を受けた男たちだ。  日本では、そんな後のない選手を集めた12球団合同のトライアウトが毎年実施されている。

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 ネイティブには通じない和製英語が、日本では日常的に使われている。  襟が付き前をボタンでとめるシャツを総称してワイシャツと呼ぶが、語源はホワイトシャツ。「 wh 」で始まる英単語はホから書かれる場合が多く、ホワイト以外ではホイール、ホイップ、ホワイ、ホワットなど。

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 これまでで、最高の男の花道を見せてもらった。守備を途中交代し同僚とハグ。試合後は総立ちのファンの大喝采を浴びて、手を振って場内を一周。最後まで映画スターのような勇姿をイチローは拝ませてくれた。今季選手に復帰させ、母国での引退試合という粋な計らい。その夢舞台を演出したチームに感謝したい。

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 ゆりかもめに乗って病院に向かった。車窓から眺める東京の臨海部ではあちこちで工事が行われていた。人間ドックの待合室では、もうすぐ8年を迎える東日本大震災関連のニュースが流れていた。  私が暮らす東京の江東区や隣の中央区は五輪開催の中心地。東京湾に面していて、会場となる施設がたくさんあり、その多くが新しく作られている。

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 今上天皇ご在位30周年のお茶会、このお茶会は在位10周年、20周年と10年ごとに行われてきたが、今回はご在位最後の記念お茶会ということで、2月25日のご在位30周年記念式典の後、閣僚など450人が飲み物を片手に、両陛下と皇族の方々と歓談を楽しんだ。  お茶会は翌日も午前と午後に合計で3回、皇居の一番大きな部屋・豊明殿を使って行われた。

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 今年の夏は、インターネット朝日放送が連日中継する「バーチャル甲子園」も楽しんだ。白球を追う高校生たちの野球そのものもエキサイティングだが、甲子園という舞台で繰り広げられているドラマを見るのが楽しかった。  北は北海道から南は沖縄まで厳しい予選を勝ち抜いて甲子園にやってきた「おらが母校」の応援に駆けつけた生徒、父兄、市の職員、OB、OG…。

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 父や兄の野球好きの影響か、小学生の頃から野球を始めました。ツギだらけの体操着で白球を追いました。中学になり、すこしだけ本格的になり、野球部の厳しい練習を経験しました。  当時の練習は真夏で数時間も炎天下でボールを追っていても、水はほとんど飲ませてもらうことができず、口の中はいつも乾ききっていました。

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 野球の神様と崇められるベーブ・ルース。日本から海を渡り、春のキャンプで米メディアに「日本のベーブ・ルース」と例えられたのは、お腹の出たズングリとした体でもブルドッグのような愛嬌のある顔でもない。193センチという日本人離れしたスラッとした体型と、端整な顔立ちは似ても似つかない。

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 「男と女、どちらが雷に打たれやすいか」という見出しに誘われてあるサイトに入ってみた。確率の問題だから男女差はないだろうと思っていた。  一人の人が一生の間に雷に打たれる可能性・確率は1万3500回に1回だとか。ロットよりも確率がいい(?)。全国気象サービス(NWS)によると男性は女性より落雷事故で死亡する確率が高い、だって。

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 この時季になると、決まって日本がうらやましくなる。四季があり、その折々で風情を味わうことができるからだ。日本で秋といえば、芸術、読書、食欲、スポーツ、実りなどと豊かに表現される。友人から送られた写真の紅葉は、目を楽しませてくれるのはいいが、深まる秋に、哀愁と郷愁を同時に覚え、何ともいえない気分になる。

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 野球シーズンオフのこの時期は、日米で毎日、各賞の受賞が発表され、選手らの活躍を振り返るのがおもしろい。そんな中、大リーグの最優秀監督の発表が待ち遠しかった。地元ドジャースのロバーツが候補に挙がったからだ。

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 プロ野球界で、やってはならない野球賭博になんと現役選手が手を出してしまった。野球協約違反を認めた3選手が昨年10月、無期の失格処分を受けたのが記憶に新しい。そして今週、新たにまた1人の賭博関与が発覚した。

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