Browsing: 野茂英雄

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 元大リーグ投手の野茂英雄さん(ドジャースなど)、長谷川滋利さん(エンゼルスとマリナーズ)がそれぞれ率いる日米両国の少年野球チームが21、22の両日、コンプトンのアーバンユース・アカデミー(UYA)で親善大会を開いた。4試合で熱戦を繰り広げ、野茂総監督の「ジュニア・オールジャパン」が全勝した。両チームすべての選手が初の国際大会で成長を見せた。異文化に触れる交流も図り、野球人生の貴重な経験を積んだ。【永田潤、写真も】

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 立正大学硬式野球部(永田高英部長、坂田精二郎監督、東都大学野球連盟2部所属)は6日から11日の日程で、3年生部員を対象とした海外教育研修をロサンゼルスで実施した。部員は、野球発祥の地でその魅力を再認識するとともに、研修中に学んだ運動機能学や日系史、また肌で感じた国際経験を胸に帰路についた。【文・写真=中村良子】

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 ドジャースで大リーグデビューした元投手の野茂英雄氏が10日、ドジャー球場で始球式を務め、独特のトルネード投法で一球を投じ観衆を沸かせた。デビューした時の背番号「16」のユニホームを着て当時を振り返り「スタッフが投げやすい環境を作ってくれた」と感謝した。

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   パイオニアは各方面にいる。日本人の野球選手で、その言葉が最も似合う男、野茂英雄元投手が、10日の始球式でドジャー球場のマウンドに再び上がる。恩師で当時監督のラソーダ氏や野茂の現役最後の監督のヒルマン・ベンチコーチ、名勝負を演じたマクグワイア打撃コーチなどとの再会

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   巨人軍の監督と選手という子弟関係にあった長嶋茂雄、松井秀喜が国民栄誉賞を受賞することが先日、決まった。2人の同時受賞は前例がなく、有力各紙が号外を出すほどの吉報に日本が沸いた。  数え切れないほど存在する賞のうち、

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 ドジャースは今季、開場52年目の球場を総工費約1億ドルをかけて増改築し選手の大型補強を図った。1日、地元で今季開幕戦を行い、試合前には華やかなセレモニーを盛大に催し開幕を祝った。戦力強化、設備の充実で1988年以来、25年ぶり悲願のワールド・シリーズ制覇を目指す。

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     ドジャースは1日、ニューヨーク・メッツ戦を控えた試合前のフィールドで、毎年恒例のイベント「ジャパン・ナイト」を行った。今年は日本の観光局がタイトルスポンサーとして参加。場外のイベント広場では東北や北関東地方の観光宣伝ブースが設けられ、来米した関係者が着実に復興に向かいつつある被災地をアピールするとともに、温かい支援を送り続けてくれたロサンゼルスに感謝の気持ちを届けた。

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 大リーグはシーズン終盤に差し掛かり、各地区のペナントレースから目を離すことができない。地元では、残念ながら球団内部のゴタゴタを払拭する活躍ができなかったドジャースは「最下位争い」に甘んじている。  2位エンゼルスは、昨季のア・リーグ覇者レンジャーズにこれ以上離されてはならない。