Browsing: 長土居政史

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 50年前の1969年7月、アポロ11号は人類初の月面着陸に成功した。世界中で同時中継され、視聴者数は5億3千万人(当時の世界人口の14%を占めた)に及んだともいわれている。  今年初頭、サンダンス映画祭でも受賞した『アポロ11号』長編版ドキュメンタリーが公開された。

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 カメの生態を描くドキュメンタリーを鑑賞した。舞台はオーストラリア北東部の海岸。80〜100歳程生きるアオウミガメの人生を追う。生まれてから海へ旅立ち、何十年おきに故郷の海岸に戻っては産卵し、再び海へ回遊、という冒険物語だ。一生のうち泳ぐ距離は地球から月を一往復にも及ぶ。

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 先日、仕事で日本からの女性客2人と一緒に夕食をしに、観光地界隈の大衆的なイタリアン・レストランに入った。サラダやパスタ、飲み物などの注文を通訳した。  若いウエイターは、超特大コップのソーダ3つを運んできてくれたが、そのまま立ち去ろうとするので、「何か忘れていないかい?」と気づいてもらうように皮肉を込めて声をかけた。

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 今年、いよいよラグビーワールドカップが9月20日(開幕戦)から11月2日(決勝戦)まで日本で開催される。出場国20カ国、12都市で総数48試合。  これまでまだ予選を突破したことがない日本は決勝トーナメント進出が第一目標! さらに選手の大活躍、監督&コーチの機知に富んだ戦略であわよくば強豪を打ち負かすジャイアントキリング(番狂わせ)を期待するが、ラグビーファンとしてレフェリーにも注目したい。

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 長年アメリカに住むが、不思議な英語表現や発音がまだまだたくさんある。無意識に日本語と比較したり、勝手な想像や先入観で理解に苦しんだ例をシェアしよう。  「こんにちは、勝利! ハローウィン!」って、なんともワクワクする行事名だと勘違いしていた。スペルは「Halloween」だった。

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 今年もあっという間に師走だ。あれよという間にアメリカ滞在36年目にもなる。初めてアメリカにきた留学時代は一年一年が長くて、本当に卒業できるのかと不安と苦悩の連続だった。しかし当時を振り返ると、新鮮で楽しいこともたくさんあった。初心に帰ってアメリカで驚いたシリーズをどうぞ!

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 仕事関連の顧客だった常に明るいTさんが、いったん日本へ引き上げるということで、ロサンゼルス国際空港(LAX)まで送迎した。数日後、確認の連絡をすると、返事の内容にがくぜんとした。  無事帰国できたものの、離陸前LAXで盗難被害に遭ったというのだ。パスポート以外の携帯、財布、クレジットカード、子供からもらった大切な栞(しおり)など全てを紛失。

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 数週間後に中間選挙が迫るアメリカのメディアは、酷評、中傷、誹謗が増える一方で、正直、気が滅入る。そこでだ。シリーズ化されている今回のパート4で少し楽しもう。  「エリザベス女王」  イギリスの女王なのだが、女優や王室の概念を理解してなかった幼い頃、クレオパトラを演じたエリザベス・テイラーのことを指すと思った。

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 アメリカでは、子供たちが正しい単語の綴りを競うスペリング・ビーという大会がある。日本でいうと漢字テストに近いだろうか。中学生時代、自分も棒の長さや点の位置や、あれ、この線は最後はねるのだっけ、とか必死に勉学に励んだ頃を思い出す。ところで以下の熟語の正確な読み方はどれでしょう?

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 「腰痛が痛い」。ふと(時折冗談で)口に出る。強調する狙いだが、同じ意味を繰り返すので、なるべくなら無駄を省いて避けるべき表現らしい。無意識のうちに使っている重複表現がたくさんありそうだ。中にはギリギリセーフな例も…。  「未だ未解決」  「一緒に協力」

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 前回に続き今回も勘違いしてたこと、最近知ったことなどがまだまだあるので、多少懐かしい思い出余話も取り混ぜてシェアしたい。 「LATINX(ラティネックスと発音)」  最近メディアで見かけるようになったが、2004年頃にGoogleでその言葉が検索されたという。

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 前回に続き今回も勘違いしていたこと、最近知ったこと、まだまだあるので、多少懐かしい思い出余話も取り混ぜてシェアしたい。  「至れり尽くせり」  最近、関東の友達に指摘され驚いた。てっきり「いたせりつくせり」だと思った。樺太出身の母親がよく口にしていたのだが…。

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