Browsing: 関西

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 納豆を混ぜる時、いつも思っていた。よく混ぜろというが、一体どれくらいかき混ぜればいいのかと。100回混ぜるとよいとか、納豆は混ぜれば混ぜる程おいしくなると北大路魯山人が言ったとか…先日、記事が伝えていた。  コーヒーミルのような形状の、その名も「魯山人納豆鉢」という納豆をかき混ぜるマシンがあるらしい。

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 空気がキリっと変わる10月。病気療養中の父に異変が起きた。急ぎ帰省した数日後、家族と同居していた97歳の祖母が高齢者施設に入所した。父が救急搬送され入院したのも同じ日だった。わたしと叔父は祖母に、母は父に付き添った。  関西からは叔母二人が里帰り。すると今度は末の叔母が入院した。

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 「和食がユネスコ無形文化遺産に登録された今、納豆を世界に広める絶好のチャンスです」―と意欲を燃やしている人がいる。茨城県常陸大田市の納豆メーカー社長の永田由紀夫さんだ。(毎日新聞2月6日付)

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 正月料理に飽きると鍋料理の出番だ。手元には、土鍋一つを使っての『男のええ加減料理』(石蔵文信著・講談社)。「60歳からの超入門書」とあるこの本は、両親の介護や娘の出産手伝いで近頃家を留守にすることが多い私が、その間ひとりになる夫の食生活

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   世の中、「当たり前だろう」「常識さ」が満ち溢れている。でもそういったことは「誰にとって」なんだろう。「もちろん、みんなにとってさ」と返ってきそうだが、さて「みんな」とはいったいどこの誰なんだ。  よくよく考えてみると、他の誰でもない、

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   夏至から数えて11日目の頃から七夕の頃までを、半夏生と言います。  今ではどうかわかりませんが、田植えの時期は早すぎても遅すぎても良くなく、この半夏生の時期までに終わらせるのが好ましいと、昔から言われてきました。