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 北海道立礼文高校と姉妹校提携を9月19日に結んだバーバンク市立ジョン・ミューア中学校は翌20日、 「第7回ジャパンデー」を行い、礼文高からの研修生9人を歓迎した。両校代表が姉妹校の象徴となる旗を掲げ披露すると、全校生徒や教師は拍手を送り今後も末長く交流を育むことを誓った。

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 北海道礼文高校(坂野裕悦校長)とバーバンク市立ジョン・ミューア中学(グレッグ・ミラー校長)が、7年の交流を実らせ姉妹校提携を結んだ。19日にバーバンク市教育委員会の定例議会で催した提携式で晴れて承認された。礼文町は、両校を取り持った北海道出身の阿岸明子さんを国際交流親善大使に任命した。

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 北海道礼文町の海外交流事業で来米した礼文高校1年の男女9人が、精力的に活動し研修(15〜25日)をこなしている。2012年に始まり今年で8回続けて生徒を派遣し、町の活性化に寄与する研修プログラムは今年、バーバンクのジョン・ミューア中学との姉妹校提携へと花開き、次代を担う若者の活発な日米交流に期待が高まる。

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 オーロラ日本語奨学金基金(阿岸明子理事長)主催の第16回米国高校生によるオーロラ日本語スピーチコンテスト全米大会が5月25日、カリフォルニア大学アーバイン校で行われた。全米日本語教育会と在ロサンゼルス日本総領事館共催、国際交流基金ロサンゼルス日本文化センターの助成で行われたこの催しには、全米のコンテストを勝ち抜いた15人が参加。頂点を目指し熱い戦いを繰り広げた。

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 バーバンクのジョン・ミューア中学は21日、同校校庭で、滞米中の姉妹校、北海道・礼文高校の生徒11人とともに、うちわを持って音頭「新北海盆歌」を同時に踊るギネスブック世界記録に挑んだ。生徒と職員ら合わせて1392人が心を一つにして5分間踊り切り、固い絆をいっそう強めた。【永田潤、写真も】

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 「オーロラ日本語奨学金基金」(阿岸明子代表)主催のベネフィットコンサート(29日土曜日午後5時、アラタニ劇場)が由紀さおり、安田祥子姉妹を迎え開催される。公演を前に、オーロラ基金の阿岸代表がインタビューし意気込みを聞いた。1986年にスタートした姉妹のコンサートは2500回以上を重ね、日本語の持つ美しさや季節のうつろい、命のはかなさを歌った日本の童謡、唱歌をはじめ、日本で生まれた曲の数々を歌い「次世代に1曲でも多く残したい」との思いを伝える活動を行っている。2人の澄み切った美しい歌声と心を打つ言葉の数々に、ロサンゼルスのファンは魅了されることだろう。

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 米国で日本語を学ぶ子どもたちや学生を支援することを目的に活動するオーロラ日本語奨学金基金(阿岸明子代表)は16日、小東京のダブルツリー・バイ・ヒルトンで第17回「オーロラ・ベネフィット・アワードディナー・オークション」を開催した。今年の奨学金受賞者と日本語スピーチコンテストの優勝者を表彰するとともに、スペシャルゲストとして、現在米大学で音楽留学中のシンガーソングライター、アンジェラ・アキが登場し、心にしみる名曲を披露し観客を魅了した。【吉田純子、写真も】

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 オーロラ日本語奨学金基金(阿岸明子代表)が主催する秋恒例のベネフィットコンサートが、シンガーソングライターのアンジェラ・アキを迎え、18日(日)午後6時からレドンドビーチ・パフォーミングアーツ・センター(1935 Manhattan Beach Blvd.)で開かれる。アキは、ロサンゼルスの大学で音楽留学中のため、昨年8月から無期限の活動停止に入っているが、オーロラ基金の活動の趣旨を理解し出演を快く引き受けた。この一夜限りという公演では、新曲を披露すると約束し、大学で理論を学び音楽センスを高めたアンジェラ・アキが舞台に戻ってくる。【永田 潤】

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 米大学での音楽留学のため、昨年8月の公演を最後に無期限活動停止に入っているシンガーソングライターのアンジェラ・アキが、「オーロラ日本語奨学金基金」(阿岸明子代表)のベネフィットコンサート(10月18日日曜午後5時、レドンドビーチ・パフォーミングアーツ・センター)に出演する。小東京のミヤコホテルでこのほど開かれた記者会見に臨んだアキは、この一夜の1回限りというコンサートで、新曲の発表を約束し「楽しいコンサートにしたい」と抱負を述べた。

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 北海道礼文町の海外交流事業で来米した礼文高校1年の宮崎唯斗さん、笹森和さん、佐藤レイさんがこのほど、南カリフォルニアで2週間の研修を行った。異文化に触れながら、各所を訪れ精力的にプログラムをこなし貴重な経験を積んだ3人は、滞米中に収めた成果を町に伝え、「将来に役立てたい」と大志を抱いた。

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 オーロラ日本語奨学金基金(阿岸明子代表)主催による「米国高校生による日本語スピーチコンテスト全米大会」(実行委員長住山弘)がこのほど、カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)で開催された。全米から選ばれた15人が熱弁を披露し、サンディエゴから出場したダコダ・ストラックさんが優勝、米国代表に選ばれた。今回は第10回を記念して日本語に関心をもつ多くの学生、教師、支援団体の人たちも招かれ、スピーチに聴き入った。

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 南加の日系社会において社会奉仕で功績を挙げた女性を顕彰する2013年度「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」賞の授賞式が5日、モンテベロのクワイエット・キャノンで開かれた。5人の受賞者は、受賞を励みに、より一層の社会貢献を誓った。同賞は、日系市民協会(JACL)ロサンゼルス・ダウンタウン支部と南加日系婦人会が選出し、1963年に始まり今年で50周年を迎えた。【永田潤、写真も】

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