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 「脊髄梗塞です。再び歩くことはできないかもしれません」―。医師からの突然の宣告に号泣した9年前のあの日、「歩けなくてもいい。踊り続けたい…」。そう願い続けた思いが奇跡を起こし、プロダンサーとして再び華麗にステップを踏む浜本まり紗さん。ダンスに寄せる情熱で人生最大の試練を乗り越えた今、すべての人にダンスの持つ魅力とそのパワーを伝えるため、全米初となるプロの車いす社交ダンスカンパニー「Infinite Flow」を設立した。 【取材=中村良子】

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 ミズーリ州ファーガソンの黒人青年射殺事件を受け、全米中で人種差別に対する抗議デモが行われた。怒りを抑えきれず暴徒と化した人々が各地で放火や略奪行為を繰り返す中、ある1枚の写真が全米中の人々の心を打った。

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 新年特集記事の取材で、障害のあるきょうだいと育った健常の子どもたちにインタビューしている。障害児の世話に奮闘する親を陰で支え、きょうだいのよき理解者として寄り添ってきた彼らが持つ「優しさ」や「思いやり」「違いを受け入れる心」は、われわれ

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   「人間は、年を取るとみんな円熟する。それなりに知的能力も向上するし、成長していく。大丈夫よ、光ちゃんにも必ず『その時』がやってくるから」  障害児を育てる先輩たちから笑顔でそう言われたのは、晶子さんの愛娘、光さんが知的障害のあ

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   1994年に設立された障害児を育てる親の日本語支援グループ「手をつなぐ親の会」(JSPACC)が創立20周年を迎え、2日、記念特別イベント「ミラクルキッズ・フェスティバル」をトーレンスのエルカミノカレッジ内マーシー公会堂で催した。障害児と健常児が一体となったパフォーマンスは、約1200人の観客を魅了した。【取材=中村良子、写真=JSPACC】

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   奇麗に整備された厩舎に並ぶ手入れの行き届いた美しい馬。長い首を伸ばして柵の外に顔を出し、レッスンにやってきた障害のある生徒たちを黒く大きな目で見つめている。  午年の新年号では、障害者乗馬療法(Therapeutic riding)を受けている11歳の少女を

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 障害児を育てる親のための日本語支援グループ「手をつなぐ親の会」(JSPACC、吉山るり子会長)は1日、恒例のホリデーパーティーをサンファナンドバレー日系コミュニティーセンターで催した。会場には、会員家族をはじめ、ゲストや関係者など約160人が集まり、「サンセット・ジャイブ」による生演奏が流れる中、「サンタクロース」からプレゼントをもらうなど楽しいひとときを過ごした。

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 障害児を育てる親の日本語支援グループ「手をつなぐ親の会」(JSPACC、吉山るり子会長)は10月27日、会員のためのハロウィーンパーティーを催した。同イベントは、障害児の兄弟姉妹によるグループ「シブリング会」が企画、主催しており、今年で5回目となる。

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   祭りが終わって、何か眠いと思う日が数日続いたが、一息ついて見回したら新聞の山。2カ月以上、新聞に目をとおしていなかったのだ。  確かに目が見えにくくなってきたので、活字を追うのが大変。眼鏡を換えて体勢を整えてと、準備が必要になった。世の中の動きが分からなくて

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 日本食をはじめアジア食全般の輸出入卸売販売を手がける西本貿易グループ(本社東京、洲崎良朗代表)の「NTC WISMETTAC財団」はこのほど、ロサンゼルス地区を拠点に活動する障害を持つ子供たちを育てる日本語を話す親の支援団体「手をつなぐ親の会」(JSPACC)に、活動資金支援として計1万7000ドルを寄付した。

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 障害を持つ子供を育てている日本語を話す家族の支援グループ「手をつなぐ親の会」(JSPACC、吉山るり子会長)は2日、恒例のホリデーパーティーをイーストロサンゼルスの立正佼成会会館で催した。会場には会員家族やその仲間が集まり、参加者は子供たちによるタレントショーや「サンタクロース」からのプレゼントなど楽しいひとときを過ごした。

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