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 ジャパン・ハウス・ロサンゼルス(海部優子館長)は9月25日、在ロサンゼルス日本総領事館、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局、日本国外務省とともに、スポーツ、文化、教育の側面から日米間交流について考える特別パネルディスカッションを開催した。イベントは2020年東京五輪に関連して内閣府が推進中の「ホストタウン」の仕組みを紹介するとともに、24年にパリ、28年にロサンゼルスへと続く将来の五輪大会にそのコンセプトが引き継がれるきっかけを発信した。

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 これまで幾度となく目にしてきた東日本大震災の映像だけれど、こんな強烈なのは今まで見たことがなかった! 突然どこから湧き出たのか真っ黒い波が怒濤のように押し寄せている。  8年たって今、やっと震災を振り返り検証する余裕が出てきたということだろう。あの日、宮城県気仙沼で、自分を襲った津波をペットボトルに入れ、保管していた人がいる。

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 もう一度訪れたいとずっと思っていた。東北新幹線の盛岡駅から美しい紅葉を愛でながら車を走らせた。向かったのは東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県の三陸地方。海沿いに北から田老町、宮古市、山田町、大槌町へ。当時の記憶が徐々に蘇る。  取材班として入ったのは震災から1カ月半が経った四十九日の頃。

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 震災と心臓麻痺は突然襲ってくる―とは唐突な言いようだが、本当はその予兆、前触れは確実にあるのだけれど、ただ私たちがそれに気付いていないだけなのだろう。  東日本大震災から5年。映像などを通して、天災のもたらす強烈な破壊力を目の当たりにして、その光景に世界中の人々が恐れおののいた。

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 明日で、いや正式には今日で、あの日から21年がたつ。  渡米したての私は英語学校の授業を終え、午後3時半頃、ホームステイ先に帰宅するや否やホストマザーから「日本で大きな地震があった。あなたの町の地域だ。すぐに電話しなさい」

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   参院選挙の在外投票が14日まで行われている。有権者の関心は年々高まってきてはいるものの、投票率は在外有権者全体の2%台と低迷。在外選挙人名簿に登録した人だけをみても投票率はやっと20%に。(昨年12月の衆院選)  日本を取り巻く国際環境が厳しさを増す中で、

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 アーバインの田中農園とオレンジコースト・オプティミストクラブ(OCO)は15日、東日本大震災で甚大な被害を受けた東北地方の農家を支援するチャリティーイベント「Walk the Farm」を催した。今年はまた、大規模な竜巻により多大な被害を受けたオクラホマ州の農家も支援する。

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   震災から2年目の3月10日、私の所属する混声合唱団はLove to Nipponというイベントに参加した。LAPDのオーディトリアムで「花は咲く」を歌った。  会場屋外には、日本に向かって立てられたメモリアム彫刻が黄金色にひかり、祈りが捧げられた。

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 東北地方に甚大な被害をもたらした東日本大震災の発生から1年半を迎えた今月、ジャーナリストやボランティア、心理学者ら6人をパネリストとして迎え、被災地の現状を話し合う公開討論会が9日、小東京のタテウチ・デモクラシー・フォーラムで催された。会場には老若男女150人以上が集まり、被災地の状況への関心の高さを伺わせた。【中村良子、写真も】

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 東日本大震災で被災した動物の保護活動をする団体を支援する「日本被災動物ミッション」(JAMDA、代表=西山ゆう子獣医師)は11日、福島第一原発20キロ圏内に残された動物の現状を理解してもらおうと、奈良県から何度も現地に足を運び、調査や救助活動を行っている今本成樹獣医師を招いたチャリティー講演会をロングビーチの「SPCALAアニマルシェルター」で催した。

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 先月、ちょんまげ頭のカツラをかぶり、青いよろいを身にまとった一人の「サムライ」がロサンゼルスにやってきた。その名も「ちょんまげ隊」の通称ツンさん。本職は、千葉県で靴屋を営んでいる。  彼は、震災以来避難所へ何度も足を運び、直接被災者から必要なものを聞いて回り、物資の調達、配達をしてきた。

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