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 あまりの美しさ、神々しさに、野ウサギたちも飛び跳ねて喜ぶという十五夜の月。  童謡の世界だけではなく、日本の風習として十五夜、中秋の名月、芋名月などと称して旧暦の8月15日にお月見を楽しむ。太陽暦では、9月中旬から10月初めになり、日にちは毎年変わる。今年は9月15日。

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 日本の春を象徴する桜。開花から満開へと華やかなお花見映像が飛び交い、桜花爛漫。  美しい桜を愛でながら、仲間たちと美味しいものを食べ、酒を酌み交わし、歓談する光景もまた美しい。平和日本の春の風物詩であることは間違いないのだが、花見の後のゴミの始末に最近は問題があるようだ。

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   日本の暦では、季節は春を迎えた。節分は、季節の移り変わりのとき、立春、立夏、立秋、立冬の前日のことだが、豆まきの節分だけが知られている。  今年の節分は日曜日で、スーパーボウルと重なった。試合前「鬼は外、福は内」と鬼打ち豆を

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   月を愛でる、などと風流に縁遠いLAでの生活だったが、今年「お月見茶会」の末席を汚す機会を得た。  日が落ちて、虫の声とともに満月が照らす中でのお点前。何ともいえぬ風情。日本では、昔から陰暦八月十五夜と九月十三夜の月を鑑賞する月見の慣わしがあった。