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 日本の春を象徴する桜。開花から満開へと華やかなお花見映像が飛び交い、桜花爛漫。  美しい桜を愛でながら、仲間たちと美味しいものを食べ、酒を酌み交わし、歓談する光景もまた美しい。平和日本の春の風物詩であることは間違いないのだが、花見の後のゴミの始末に最近は問題があるようだ。

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 「高校の卒業証書は、僕の人生を左右する大切なものです」。これは、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のメリッサ・フレミングさんがシリア難民のハニ少年にした、「シリアから何を持って逃げてきたか」という質問に答えたものです。

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 知人の娘さんが日本からアメリカの高校に編入してきて3カ月が経った。彼女はアメリカ生まれで、7歳までサンフランシスコ近郊で過ごした。その後、三世の父親とともに東京に移住し、この春、10年ぶりに帰米した日系四世だ。

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 中学・高校の修学旅行では、必ず寺社見学が入っている。もちろん、その歴史や開祖などの説明はあったが、興味がないので頭に入るわけもなく、ただ行っただけで終わった。それが、年を重ねて、人のご縁をいただいているうちに、お参りしたい気持ちが起こり、寺の宗旨や宗祖を知りたいと思うようになると、人とのつながりも少し変わってくる。

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 朋(とも)あり遠方より来る、また楽しからずや。  中学・高校と同期の友人Y君が、心臓大動脈瘤の難手術に成功し、北九州からM君も合流して念願の仲良し3人組の東京観光が実現した。

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 スポーツの真の楽しみは、実際にゲームに参加するか、観戦することだと思う。が、多くの人々は、その結果や経過を見たり、読んだりしているに過ぎない。それでも感激したり、興奮させられたり、時には人生の指針を与えられたりもするのはなぜだろうか。

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 わが家の長男がハイスクールの時にアメフトをしており、大きな大会の決勝戦まで進んでいくのを目の当たりにしたせいか、次男も高校に入るとすぐにアメフトを始め、その魅力に取りつかれました。子供の頃から決してスポーツを進んでする子ではなく甘えん坊だ

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 11月最後の土曜日、神宮外苑の銀杏並木を見ようと高校同期の仲間で集まった。あいにくの雨だが、黄色く色付いた両側のイチョウ並木が雨にしっとりと映えて美しい。打合せのあとは聖徳絵画記念館を見ようと衆議一決。紅葉した木立沿いに絵画記念館へ回ると

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   わが母校の前身は北予中学、司馬遼太郎「坂の上の雲」の秋山好古陸軍大将が校長を務め、戦後城北高等女学校が合流し松山北高等学校となった。  ところで、全国の学校の同窓会にとって会の盛衰を左右するのは会員名簿の充実だが、2003年に

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    ハイスクールの卒業式もおおむね終わり、ティーンエージャーたちは新たな旅立ちを迎えている。  日本から高校留学した知人の子も、生まれたときから知っている隣家の子も、すっかり大人っぽい容貌になり、頼もしいかぎり。若者たちの卒業

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   夏はロサンゼルスの日系コミュニティーが一段と盛り上がりをみせる季節だ。二世週祭が開幕し、随所でイベントが行われるほか、南カリフォルニアの至る所で各県人会の恒例行事のピクニックが開催されている。  ピクニックは最初に移民としてやってきた1世

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   小中学生が野球教室でプロ野球選手から指導を受けているのをテレビで見たことがあるだろう。ほほえましい光景だ。  憧れの選手と接することで「プロ野球選手になりたい」という大きな夢はいっそう膨らむ。