Browsing: 高齢者昼食会

コミュニティー
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 1969年の設立以来、オフィスを構える小東京に根を張り、高齢者向けの社会福祉サービスを無償提供するとともに、教育、文化、趣味など22の教室・プログラムを持つ非営利団体「日系パイオニアセンター」は、今年50周年を迎えた。半世紀の節目を祝う式典をこのほど、モンテベロのクワイエットキャノンに参加者176人を集め盛大に催した。高齢者を支え日系社会の発展に貢献する大きな業績をたたえ、「次の50年」へ向け、原点に帰り設立者の意思を守り、サービスをいっそう充実させ奉仕することを誓い合った。

磁針
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 今月初め、一人の女性がみまかれた。誕生日には大きなケーキを用意しようと話していたのに、98歳になる10日前の出来事だった。  彼女との出会いは、高齢者昼食会の食事を届けたことだった。ふとしたことから、私の名前と彼女の弟の名前に使われている漢字の読み方が同じだということが分かった。

磁針
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 小東京にある高齢者昼食会(Little Tokyo Nutrition Services)で一緒にボランティアをしている、高齢者の方が「(LA)ダウンタウンで長いこと働いていたのに、こんなところがあったなんて知らなかった」と言った。

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 小東京タワーズ1階で日本食ランチを提供する非営利団体「リトル東京シニア栄養サービス(高齢者昼食会)」は、活動資金集めのための晩餐会を10月30日、ロサンゼルス・ダウンタウンのボナベンチャーホテルで催し、参加者約120人の支援に謝意を表した。席上、小東京と日系社会の発展に多大な貢献を果たした金井紀年、藤間勘須磨、前原勉の90代3氏を功労表彰した。

磁針
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   「こんなことは、県人会がすることですよね」と、知人が言った。身寄りのいない、お年寄りのお世話をすることになった経過を話しているときのことだ。「彼女も県人会に入ってました。でも、県人会の人は関わっていなかったんですね。昔は県人会で助け合っていたんですよね。お寺の

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 南加の日系社会において社会奉仕で功績を挙げた女性を顕彰する2013年度「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」賞の授賞式が5日、モンテベロのクワイエット・キャノンで開かれた。5人の受賞者は、受賞を励みに、より一層の社会貢献を誓った。同賞は、日系市民協会(JACL)ロサンゼルス・ダウンタウン支部と南加日系婦人会が選出し、1963年に始まり今年で50周年を迎えた。【永田潤、写真も】