Browsing: 鶴亀彰

コミュニティー
0

 第16代川柳(高座右)の入選句発表で盛り上がる会場[/caption] シニアを応援するチャランポランの会がこのほど、第一回ロサンゼルス川柳グランプリをガーデナのニューガーデナホテルで開催した。日本から川柳家元の第16代桜木庵尾藤川柳さんが審査委員長として来米。南加の川柳愛好家たちは、応募総数88句から選ばれた14句の川柳評を聞きながら、江戸時代から263年伝わる川柳文化の世界に浸った。

コミュニティー
0

 ロサンゼルス地域在住の日本語を話すシニアが「明るく元気で楽しく過ごせるように」の趣旨で昨年4月に設立した「チャランポランの会」は会員数を増やし、100人を超えるまでに規模を拡大している。イベントを催し、会員の投稿による季刊会報誌「かわら版」発行などを通じて親睦の輪を広げ、会員数200人を目指している。

コミュニティー
0

 明治維新と米国への日系移民150周年を記念して、108人の有志が5月に結成し「過去」「現在」そして「未来」をテーマに五つのプロジェクトを展開する「日系パイオニアに感謝する会」はこのほど、トーレンスのイタリアンレストランで会員の懇親をかねた団結式を開いた。参加者約50人が、50年後の日系社会へ向け、150年の日系人の歴史や現在の日系社会の思いをどのように未来へ伝えていくか話し合った。

コミュニティー
0

 九州南部を襲ったルース台風の被災者に対する米国「難民救済法」に基づいて1955、56年に、鹿児島県から渡米した農業移民の移住60周年を祝う記念式典が6日、小東京のダブルツリー・ヒルトンホテルで盛大に開かれた。1世とその家族ら約160人が集い、移民運動を指揮した恩人の故内田善一郎さんに向け「内田さん、ありがとう」「今のアメリカの生活があるのは、内田さんのおかげ」などと、あらためて謝意を表した。2世と3世は、1世の「薩摩魂」の継承と、「『平和の天使』となって日米親善に貢献してほしい」と、願った内田さんの遺志を再び確認した。【永田潤、写真も】