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 さあ、新年の幕が開けた。正月お決まりのあいさつを交わし、すがすがしい気分になる。1年のスタートを切り、抱負を胸に今年こそは、と意気込む。  日本の三が日は、初詣に行き参道の人混みをかき分け、ようやく拝殿にたどり着き、さい銭を入れて鈴を鳴らし、願いごとをする。

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 スマホの充電器が壊れやすくなったことは小さな変化かもしれない。充電コードをつけたまま、ニュースやSNSのみならずドラマや映画まで見るようになったからか。さらには老眼まで始まった。これは大きな変化だ。  大なり小なり、色々と前代未聞を経験した2020年がまもなく終わろうとしている。

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 参りました。イベントはほとんど中止になり、ワークショップも中止せざるを得ない。対面販売の機会もなくなった。収入の道は閉ざされてしまいました、とA氏。「海外からのインバウンドのお客は絶え、観光ガイドの仕事は消滅しました」と英語力を活かしていたH氏は嘆く。

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 2020年の大統領選挙はトランプ、バイデン両候補の激戦となった。両候補とも非難の応酬で、世界の民主国家をリードするアメリカの大統領選挙という、理念と政策をめぐる高邁(こうまい)な論戦は少なかった。投票結果はバイデン候補の勝利のようだが、トランプ候補は訴訟で争う姿勢を崩していない。

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 フェイスブック(FB)というソーシャルネットワークサービス(SNS)は上手に利用すれば情報交換の便利な道具である。未知の人を探している時、FBで検索してみると、その人に突き当たることがある。FBは本人が発信しているから、友人レベルの情報が赤の他人にもわかる。

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 ここ1年余り、久しぶりに友達に会うたびに、よくも悪くも最初の話題は「トランプ」だ。誰もが皮肉っぽい笑みを浮かべて呆れたように首を振る。  メキシコ人へのトランプの極端な偏見差別発言に対して怒りと失望を感じる。女性や他のマイノリティーに対しても彼から思いやりも感じられない。

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 最近日本のニュースで、中学生、大学生の若者が身近な人を殺す事件が相次いでいる。特別の怨恨ではない。友人だったり、顔見知りだったりの間柄である。実行を密かに準備し、チャンスを伺っていたと思われる。犯行後に理由を聞かれ、「人を殺してみたかった

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 自由な時間ができると、行きたくなる所がある。日本語書店である。街路樹が紅葉し始め、赤や黄色の落ち葉を足元に見ると「読書の秋」の言葉に誘われる。  書店に入り、一番目立つ玄関口に平積みになっているのが、今、注目を集めている話題本。旬のもの。

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 世の中、ITが進化し、羅府新報も時代に取り残されぬようにと、ウエブページで新聞を購読・閲覧できるようにと頑張っている。内容は発刊された新聞をそのままデジタル化したもので、新聞形式を保っている。ただ紙面か画面かの違い。若い人たちには紙よりモニターの方が馴染みやすいようだからいいかもしれない。