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 新型コロナウイルス感染症は世界に猛威を奮い犠牲者を生み続けている。予防薬と治療薬が開発されるまでは手探りの戦いが続く。  そんな中で、日本の感染者、特に死者数が桁違いに低い状況に世界の注目が集まっている。ちなみに日本の死者数はアジアでは高い方だが、本稿執筆の7月初旬で主要国での人口当たりの死者数を日本と比較すると米国は51倍、英国が81倍、スペイン80倍、伊国72倍、スエーデン67倍、仏国57倍、ベルギー109倍という状況だ。

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 ちまたでは新型コロナウイルス(COVID-19)の猛威でいろいろと無責任なうわさが出回っているようだ。  WHOもそのことを憂慮しているようで「myth busters」というページを開設、詳しく説明している。  主なものを上げると ―ガーリックを取るとCOVID-19にかからない。

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 世界に脅威を与える新型コロナウイルス。感染は瞬く間に世界に広がってしまった。日本が騒ぎ出したころ、「対岸の火事」とまでは楽観していなかったが、いつかやって来るだろうと覚悟していた。しかし、これほどにまで、日常の平和を奪われるとは…。  WHO(世界保健機関)がパンデミックを表明、国家、各自治体は感染拡大の防止策に講じ、大統領、州知事、郡スーパーバイザー、市長が緊急命令を発するたびに市民は反応する。ことに食料の備蓄に対しては過敏だった。

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 深刻なご時世になってきた。ここ数年、T大統領の所為が社会を混沌、不安に陥れているさなか、追い打ちをかけるように新型コロナウイルス感染症がまん延している。2月、WHO(世界保健機関)は正式名称を「COVID19」と発表した。  長年不可解に思っていた日本とアメリカのマスクの習慣の違いを今回取り上げたい。

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 薬局やコンビニをうろうろしてみたけど、やっぱり見つからない。花粉症でもないしストックしようと考えたことはなかった。売っていないから使っていないけれど、それでも大丈夫のようだ。  新型コロナウイルスが話題になりはじめた頃、予防には「マスク」「手洗い」「消毒」の3つが大切と報道されていた。

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 「やめられない、止まらない―」。筆者が子供だった頃、日本で耳にしたことがある某菓子メーカのCMソングのフレーズだ。一度食べれば夢中になってしまうというメッセージを込めているのだろう。  やめられない、止まらない現象は好転的に働けば(例えば勉強など)いいのだが、一歩間違えれば人々を狂わせる存在にもなりかねない。

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 平昌オリンピックが終わってもなお、わが家ではメダルの話が飛び交っている。「金メダルはとても無理でも、せめて銅メダルまでは」とか、「銀メダルまで行ければ十分」という風に。  実はこれ、長生きの話で、70歳が銅メダル、80歳で銀メダル、90歳なら金メダルと自分たちで勝手に決めてのこと。

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 蚊が媒介する感染症で、発熱や発疹などはしかに似た症状を引き起こすジカ熱の感染が各地で確認されており、保健当局は29日、全米でカリフォルニア州を含む12州で少なくとも32人が感染していると発表した。

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 エイズのまん延防止や感染者に対する差別や偏見の解消を目的に世界保健機関(WHO)が1988年に制定した「世界エイズデー」を1日に迎え、LA市はHIV感染者の2002年から12年の10年間の推移をまとめた統計結果を発表した。統計によると、12年12月末日の時点で同市のHIV感染者は2万6674人であったことが分かった。

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   「自分と結婚しなければ、奥さんにこんな辛い思いをさせることはなかった。そう思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいだよ」  前回日本へ一時帰国した際、小学校時代の友人男女10人程度が集まり、ミニ同窓会を開いた。これは、その時に参加したひとりの友人男性の言葉