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Click here to view English coverage カリフォルニア州司法当局からの資料によると、敬老4施設のパシフィカ・カンパニーへの売却予定額が総額4100万ドルであることが分かった。売却で得た金額は今後、4施設売却後も非営利団体として運営される組織「敬老シニアヘルスケア」が健康増進のための事業を拡大させるために使われる予定だという。ボードメンバーのチェアマン、ゲリー・カワグチ氏が羅府新報社の取材に答えた。【中西奈緒、写真も】

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Click here to view English coverage 46年余りにわたり日系社会の高齢者たちを支え、また、老後の心のよりどころとなってきた敬老ホーム4施設の売却先が決まり、州司法当局からの承認が正式に下りた。売却先は全米で高齢者施設を運営する会社「パシフィカ・カンパニー社」。この決定を受け、入居者やコミュニティーから先行き不安の声もあり、敬老サイドはこれからあらためて詳しい説明を求められることになりそうだ。【中西奈緒、写真も】

コミュニティー
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 夏の風物詩、ロサンゼルス東本願寺別院の盆祭りがさきごろ盛大に行われた。先祖が仏様として見守ってくれる中、家族が集ってその先祖を思い、また、多様な民族の人たちが日本の伝統や文化を楽しむ場である毎年恒例のイベント。今年は新しい取り組みがスタートし「環境にやさしいおもてなし」が多くの人たちに届けられた。今回は盆祭りの模様をちょっと違ったアングルから上・下2回に分けてレポートする。【中西奈緒、写真も】

コミュニティー
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「バックグラウンドを問わず、開かれた日系社会を目指したい」  第75回二世週祭のコロネーションボウルが15日夜、小東京のアラタニ劇場で盛大に開催され、オレンジ郡日系評議会推薦のサラ・クニコ・ハッターさん(22)が新女王に輝いた。75回という記念すべき節目のコロネーションボウルは日系人や二世週祭のこれまでの長い歴史を振り返り、広がりと連携を希求する次の世代へのメッセージにあふれるものとなった。【中西奈緒、写真も】

コミュニティー
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  晴天に恵まれた12日、北米沖縄県人会(國吉信義会長)は毎年恒例のサマーピクニックをサウスエルモンテ市のウィティアナロウ・レクリエーションパークで開催した。今年は昨年より200人ほど多い800人が大集合。若手メンバーの活躍も目立ち、世代を超えて集まった会員たちは沖縄伝統の民謡や舞踊、盆踊り、食事やゲームなどを楽しみながら沖縄スピリットを分かち合い、夏のひとときを楽しんだ。【中西奈緒、写真も】

コミュニティー
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南加宮城県人会(米澤義人会長)はさきごろ、毎年恒例のピクニックをモントレーパークのジョージ・エルダー公園で行った。晴天に恵まれたこの日、親子3世代のメンバー、県にゆかりのある人など、およそ100人が集合。その中でも、今回、日本から招かれた一人の青年の存在はこのピクニックをより実りあるものにした。【中西奈緒、写真も】

コミュニティー
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日本の伝統着物は値段が高いし、小物が多くて着るのも簡単でないし、しかも動きにくい。買う人、着る人にとって容易ではなさそうだ。その結果として着物に携わる職人が減っているという。そうした中、どうやって日本の伝統美ともいえる着物の良さを守っていけばいいのだろうか。その鍵を握っているのは、文化的に異なるバックグラウンドを持つ世界各国の若い人たちの感性にありそうだ。【中西奈緒、写真も】

磁針
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 「また誰か殺された」「あ、また、学校で襲撃事件か」。私の反応はもうそれくらい。狭いエリアでいろいろ起こる。  私が通う南カリフォルニア大学(USC)の近くで、最近、中国人学生が未成年を含む4人に殴られて殺された。私と同じ留学生であり大学院生

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国の未来を左右するのは女性だ、と今までなかった空気が流れ始めた日本とアメリカ。しかし、コミュニティー、企業、公共機関などで女性が活躍しやすい環境をつくっていくには女性の努力や心掛けだけではなく、男性にも理解を深めてもらわなくてはならない。

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 私たちが働く環境に新たな風が吹きつつある。長い歴史の中で当たり前だと思われていたことが、当たり前でなくなる日も遠くない。今、低迷する経済を発展させ、競争力を維持していくためには女性の地位を向上させることが不可欠だ、という考えが日米共通の認識となりつつある。前回のリポートでは、日米の政策レベルの変化とその背景について触れた。

特集記事
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 最近『女性の活躍』にまつわる話題が日米ともちまたにあふれている。オバマ、安倍両政権とも今、支持率を上げるのに必死だが、これは経済をさらに発展させ、国際競争力をつけるためにはもっと女性の力が必要だという切迫した共通認識からくるものだといえる。しかし、女性の地位が男性に比べて低いという長い歴史的背景を乗り越えなくてはならない。そのための課題は多い。

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